穴場の下町ストリートで
流行ファッションを先取り!


下町ストリートの魅力を存分に味わえるエリアといえば、モンコック(旺角)やヤウマティ(油麻地)といった九龍半島の北部エリア。とくに地下鉄プリンス・エドワード(太子)駅のB2出口を出ると、そこはもう賑やかな商店街。出口を出たそばから、地元の庶民的な雰囲気を感じることができます。あたりには小さな店が建ち並び、串に刺さったシュウマイなどを売る“小販”(小さな屋台)も見かけます。

さまざまな店が並んでいますが、なかでもとりわけ多いのはアパレルショップ。流行のデザインがリーズナブルな値段で買えるとあって、街は若い人の活気であふれています。

太子駅界隈を抜けて
地元に愛される花園街へ


花園街
香港ではおなじみの、屋台街の風景。小さなお店や屋台が無数に軒を連ねています。花園街の一本隣は、女人街
そこから、ガソリンスタンドを目指して西に歩いていくと、今度はファーユエン・ストリート(花園街)に行き当たります。
花園街は、古くからある馴染みの屋台街。近くにある女人街や男人街とは違い、観光客よりもほとんどが地元客で占められています。売られているものも、子ども服、タオル、下着、玩具、アクセサリー、バッグ、靴、フルーツなど、生活に密着したものがほとんど。Tシャツが3枚でHK$60、夏らしい籐のバッグはHK$80~と、激安なのも見逃せません。


生活雑貨を売る屋台
隙間を作るのがもったいない、とでもいうように、びっしりと生活雑貨が並べられた屋台
たとえば、生活用品(ハンガー、ハサミ、たわし、ボール、スポンジなど)が所狭しと並んだとある屋台。どれでもよりどり3個でHK$11と格安です。生活必需品が安いとあって、このストリートはやはり女性客が圧倒的。付き添いで来た男性の姿もありますが、男性だけで訪れる人は珍しいようです。


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