あこがれの「チャイナクラブ(中国会)」へ

チャイナクラブ看板
「会員専用」としっかり書かれてます
会員制で、素敵な家具に囲まれていて、美しい夜景を楽しめるという香港の「チャイナクラブ(中国会)」へ行ってきました。中環(セントラル)の旧中国銀行の13階から15階にあります。なかなか足を踏み入れることが難しい場所ですが、今回、参加させていただいている写真同好会のみなさんと一緒にチャイナクラブへ入ることができましたので、その模様をお伝えします。※記事内写真は写真同好会の森山正明さんよりご提供いただきました。

高級会員制のチャイナクラブ(中国会)

チャイナクラブ1
“1930年代上海”な雰囲気
一般の方には縁遠い「チャイナクラブ(中国会)」。ここは、あの有名な上海灘の創設者が設立した、高級会員制クラブです。

正直言って、ここに行く機会のある方というのは限られてしまうかもしれませんが、もしかしたら知り合いの知り合いが会員だったり、ホテルのコンシェルジュに頼んだら予約をとってもらえたり・・・ということがあるかもしれません。そのときのための準備ということで、今回は写真でチャイナクラブを楽しんでください!

色とりどりのお花、テーブルウェアも凝ってます

チャイナクラブ2
古風で小さな扇風機がテーブル上に
“1930年代の上海”がテーマとなっていて、素敵なインテリアでまとめられています。テーブルの上のライトや扇風機もアンティークなのでしょうか、とても素敵です。
チャイナクラブ3
各テーブルごとに違う花が生けられています
テーブル上の花はどのテーブルも違う種類のお花で、豪華!テーブルナプキンなどにはチャイナクラブのマークが入っています。シルバーが使われてる食器類も素敵でした。ただ、シルバーの箸はちょっと重くて食べにくかったです。
チャイナクラブ4
パバロッティ?不思議な絵ばかり!
テーブルセッティングや調度品は素敵だったのですが、不思議だったのが、壁一面に飾られてる絵の数々。現代アートばかりだったので、なんだかミスマッチだったのですが、お金持ちやアーティストには居心地がいいのかもしれません。
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