春から秋にかけての季節が、旅行に最適で一番いいシーズンを迎えるタスマニア。小さな島に19もの国立公園を有し、昔から変わることのない美しい自然が、そのままに残されています。

そのタスマニア島東中央部にある、海へと突き出すように延びた半島全体が国立公園となった「フレシネ国立公園」。ここは、海、山、森…といった美しい自然を一度にすべて楽しめるとして、国内外でも注目のエリアです。

そんな、フレシネ国立公園の魅力を余すことなく堪能できるのが、国立公園内唯一のリゾート・ロッジ「フレシネ・ロッジ」。このロッジを拠点とした、身も心もリフレッシュできるゆったりとした“大人の休日”はいかがですか?

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美しい海と山に抱かれたフレシネ・ロッジ

 
 
前を海、後を国立公園の森と山に囲まれたフレシネ・ロッジ。国立公園内に建つこのリゾート・ロッジは、美しい自然と隣り合わせにひっそりと佇んでいます。

山の頂に立ち、水平線の向こうからゆっくりと太陽が顔を出す雄大なサンライズから、夕陽を浴びて赤く染まりゆく山肌に夜の帳が降りるまで、刻々と移り変わる自然の中に身をゆだねることができる…そんなロッジです。

ロッジのメイン棟から見えるのは、青く輝く海。まるで海の上に浮かんでいるような錯覚に陥るほど、大きな窓いっぱいに広がります。そして、振り返れば目に染みるほど青々と生い茂る一面の緑の森とグラニット(花崗岩/御影石)を剥き出しにした荒らしい山々。

そんな類稀なる自然に囲まれたフレシネ・ロッジは、国立公園内の唯一宿泊施設であり、周りには人工的な建物などは一切ありません。

 
 
ですから、豊かな森に息づく様々な動植物の観察やバード・ウォッチング、絶景のビュー・ポイントを目指すウォーキングなど、フレシネ半島の豊かな自然を愉しむのに最適。

ロッジの横には小さいけれど、とても静かなビーチもあり、海、山、森を一気に体験できる絶好のロケーションが、このロッジ最大の魅力なのです。

次ページでは、ゆったりとした休日を過ごすのにうってつけのゲスト・ルームをご紹介。大人のカップルにおすすめしたい理由が、ここにあります!