新聞記者のアパートがあった「マルグッタ通り」は実在

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駆け下りるアン王女を覚えてる?
マルグッタ通り51番地。寝ぼけたアン王女をフォロロマーノからタクシーに乗せ、新聞記者が告げた場所は、実際に存在します。新聞記者のアパートにお泊りした翌日に、借りたお金をポケットに入れながら、アン王女が駆け下りて行く階段は今もそのまま残っています。ただし、アパート前のあの螺旋階段はセット。

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大理石の表札をお土産に作ってみよう
階段のスグ上に、古ぼけた石造りのバルコニーがあります。どこのシーンで使われたか、ローマに行く前に映画をチェック!マルグッタ通り51番地の隣には、大理石に好きな文字を彫ってくれる職人さんの工房があります。表札風に「マルグッタ、51」と自分の苗字を彫ってもらう(もちろんローマ字で)というのが、マニアの間で人気だとか。おひとついかがですか?


撮影中のオードリーがお気に入りだったBAR

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知られざる穴場のバールではゆっくり座ってカプチーノを
スペイン広場とポポロ広場の間に、撮影にも使われ、撮影中にオードリー・ヘップバーンがよく訪れカプチーノを飲んだという1850年創業のBARもあります。店内の赤い内装が印象的なバール。フジテレビの「ローマの休日」50周年記念番組では取材もされたそう。


アン王女気分で撮影地を訪れたら、オードリーゆかりのバールでカプチーノを飲みながらひと休み。一味違うローマ観光となりそうです。ちなみに、もっとディープにローマを堪能したければ、ローマの平日を綴った一冊ローマは平日も面白い!「ローマの平日(筆者著)」も読んでみてね!(スミマセン、宣伝でした。)


これらの「ローマの休日」ゆかりのスポットを見学するなら、日本語ガイドがついた「ローマの休日プラン」もオススメ。詳細はローマナビネットへお問合せください。


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