イタリアにおけるパニーノの存在

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豚の丸焼きスライス入りパニーノ!
パニーノ PANINO
イタリア式サンドイッチのこと。日本でもお馴染みですよね。ちなみに、パニー(PANINI)と 呼ばれることが多いみたいですが、これだと 複数形になるから、ホントならパニーが正しいはずですが、まあ、それはおいといて。

イタリアでパニーノと言えば、軽いランチやお弁当に便利な言わば「おにぎり」のようなものです。 おにぎりが種々様々あるように、パニーノも千差万別。パンを選んで具を選ぶ。 それぞれに名前があるわけではなく、「プロシュートとモッツァレラ入り」とか「ブレザオラとルッコラ入り」 など、具がそのまま呼び名になるわけ。「タラコのおにぎり」とか「シーチキンマヨネーズのおにぎり」などと、 同じ感覚ですね。

パニーノはどこで買うの?

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全くもってオススメしない観光スポット前の屋台バール。500mlの水が2ユーロします!
■BARで買う

ほとんどのBAR(バール)で、作り置きしたものを売っています。コンビ二のおにぎり感覚ですね。 具はもうパンの中に入っちゃってるので、選ぶも何も、そこにあるものを「コレ、ください」と 買うことになります。簡単です。
***買い方のコツ***
見た目で判断。値段も街、観光エリアかそうでないか、によって大分違いますが、 5ユーロは払いすぎです。フィレンツェのドゥオモ付近やローマのスペイン階段周りなど、 「ふざけるな!」って感じだからご注意。特に、コロッセオ前やバチカン前に出ている屋台では、 買わない方がいい思い出のためかな~という気がします。イタリア人が出入りしてそうな、 BARを目指してください。

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