幅広いジャズシンガーへ
「ジャズだけでなく、どんな環境でも根本は歌う事が好きなので、いろんなプロジェクトへ果敢に取り組んで行きたいです。同時に、BGMとして環境を作るのが目的の仕事だけではなく、オリジナリティーあるものを新たにレコーディングし、ステージでパフォーマンスできる様にしていきたいですね」これからNYでジャズをやろうって人にアドバイスなどありますか?
「音楽学校に行くにしても、なにか目的は必要ですね。学校はスキルを学ぶところで、社会に出た後は頼れないんです。音楽ビジネスでやっていくのは、自分自身なので。自分でコネをつくるか、音楽をつくっていかないと何も始まらない。あと日本人は私も含めて謙遜するカルチャーに育ってるから、自分のレベルを知っていても、アメリカでは実力以上のプレゼンテーションができるスキルが必要です」
アメリカ人は、自分のできること以上に何でもできることをアピールするのが上手だ。それは、会社勤めをするための面接だけでなく、どうやら音楽やアートといったジャンルでも同じようだ。人に認められてはじめて一人前とされる日本の考えとはちがって、限界のない自分を信じてる人こそが夢をかなえていけるのがアメリカなのかもしれない。
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NYのジャズピアニスト<前編>
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NYフラワーデザイナー前編
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ジュエリーデザイナー<前編>
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アメリカのウェブ業界<前編>
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40代で写真家を目指した女性