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極上にして巨大な丹波黒の枝豆

丹波篠山の土壌と気候と人の手が生み出す究極の枝豆。茶豆系とも白毛豆系とも違う、黒豆の骨太な味が魅力。たっぷりのお湯とたっぷりの塩、決して惜しんでいけません。

執筆者:萩原 章史

枝豆
見た目は無骨ですが味は抜群!500gで送料込みの3000円位でも値打ちあり!

濃厚な味の枝豆ファンには一押し!

枝豆
丹波篠山から直送されます
最近は日本各地で枝豆が作られています。言葉は悪いですが、ピンからキリまでというのが実態です。もちろん、産地で収穫したての枝豆を茹でて食せば、どんな枝豆もそこそこに美味です。取り寄せの場合、一般的にはスーパーの店頭の枝豆よりも美味ですが、究極の枝豆を食べたいのであれば、こだわりが欲しいです。

新潟の黒崎茶豆や群馬の天狗印枝豆、山形の鶴岡だだちゃ豆など、美味な枝豆はそれぞれに特徴がありますが、丹波黒豆の枝豆は一種独特な美味です。

枝豆を美味しく食べるにはポイントがあります。 先ずは素材を吟味!

枝豆
特別栽培と表記されていますが、実際は無農薬栽培
何と言っても、新鮮な枝豆を手に入れること。一番重要なのは収穫からの時間ではなく、収穫後の手当てです。いくら新しくても、収穫後に温かい場所で保管しては、枝豆が消耗して、味が落ちてしまいます。
つまり、鮮度の良い状態で一気に予冷して、枝豆を冬眠状態にしている産地の新しい豆を手に入れることが重要です。

その点、今回ご紹介する、丹波篠山の『いくた農園の丹波黒大豆』の枝豆は、気温が上がる前の早朝収穫。冷蔵され産地直送なので、品質は抜群です。

次ページで、幻の丹波黒豆の枝豆を堪能します>>
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