本土にはほとんど出回らない幻の島バナナ

島バナナ
この小さなバナナには不思議な味わいが潜む


沖縄地方では昔から小さなバナナが栽培されていました。その由来はかなり古く、小笠原から1870年頃に伝わったようです。その小笠原にはハワイあたりから1830年以降に導入されたようです。
特に沖縄のお盆では、この小さなバナナを大きな房(木からぶら下がる大きな固まり)のまま、お墓にお供えするようです。

かなり高額なバナナ(大きな塊だと1万円以上)ですが、地元で根強い需要がある為、本土にはほとんど流れてきません。今回はその島バナナを皆様にご紹介します。

味はぴか一、値段も世界一の島バナナ

島バナナ
まだ、青いバナナ 既に一部は黄色に変化


今回の島バナナは石垣島で無農薬栽培された極上品です。島バナナは青いうちに収穫して、熟成のタイミングを判断して、美味しくなったバナナから食べていきます。

次のページでは、皆様にその流れがわかるように、約1週間かけて変化させた島バナナの様子をお伝えします。

さて次は、熟成させた島バナナを堪能します>>