炊飯器で絶品メロンパン!
何故に、この炊飯器で焼いたメロンパンが極旨 絶品!なのかと言えば、メロンパンの上にのっかってるクッキーの量がかなり多いからです。 オーブンで焼く普通のメロンパンの場合、重いクッキー生地を、 それより軽いパン生地の上に分厚くのせて焼くのは、少し無理があるのですが、 炊飯器焼きだと、重い生地が下になるために、パン生地が押しつぶされることもなく、発酵の際に滑り落ちることもなく綺麗に焼きあがるという訳です。

捏ね3分の簡単お釜パン
炊飯ジャークッキング

 
ビッグメロンパン


材料 五合炊き炊飯器仕様

・強力粉 .........................200g
・ドライイースト .................小さじ1
・塩 .............................小さじ1/2
・砂糖 ...........................小さじ3~4
・無塩バター .........................20g
・牛乳 ...........................100cc(卵とあわせて130cc)
・卵 ...........................1/2コ

クッキー種
・薄力粉 ......................110g
・ベーキングパウダー ..........小さじ1/2
・バター ......................50g(室温に暫く置いておく)
・砂糖 ........................40g
・卵 ..........................1/2コ
・バニラエッセンス ............少々
・グラニュー糖 ............小さじ1~2


作り方

1.大きなボールに、強力粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れ、泡だて器でかきまぜる。(又は粉ふるいでふるう)

2.卵と牛乳とバターを電子レンジにかけて40℃(お風呂の温度)に温め、 混ぜてバターを溶かす。(注:加熱しすぎて卵を固めないように!)

3. 粉に流し入れ、箸でまぜて一まとめにし、ふわっとラップをかけて10分間放置しておく。

4.3分間、手でこねたり叩きつけたりしていると、 パン生地の質感が変わって、なめらかになり、ボールや手からの離れが良くなってくるので、丸くまとめて、薄くサラダ油をぬった内釜にいれて、水を付けたラップをかぶせ、炊飯器にセットする。

5. 保温10分→スイッチを切って30分間、2倍の大きさになるまで発酵させる。

(気温によって発酵時間が変ってくる。寒い日はもう少し時間がかかる。)

クッキー種作り
6.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。 バターをクリーム状に練り混ぜ、砂糖を加えて白っぽくなるまでかき混ぜる。次に卵を少しずつ加えて混ぜ、バニラエッセンスを加える。 粉を2~3回に分けて加え、さっくり混ぜ合わせ、まとめてラップに包んで冷蔵庫で休ませる。

7.1.)で使ったボールに、発酵が終わったパン生地を、上になってた面を上に取り出し、手で押さえてガス抜きし、 向こう側の生地を真ん中まで持ってきてたたみ、手前の生地を真ん中まで持っていってたたみ、 左右もたたみ合わせて丸く整える。

8.内釜に油を薄くぬり、底にグラニュー糖を敷き、その上に、伸ばしたクッキー種を敷きつめ、パン生地をのせる。

(グラニュー糖は、伸ばしたクッキー種に、直接ふりかけても良い。)

9.霧吹きで水をふきかけ、↑で使ったラップに水をつけ足しておおい、保温10分→スイッチを切って15分発酵させ、 2倍~2.5倍の大きさにする。

10.ラップを外して普通に炊く。スイッチが切れたらとりだす。

(圧力式炊飯器の場合、普通炊きでも良いが、圧力がかからないメニュー「例えばすしごはん炊き」で炊くと膨らみがよい。)

11.スイッチが切れたら取り出す。


ひと言
炊飯器の内釜が薄いタイプの場合、熱の伝導が早いため短時間で高温になってしまいます。 保温スイッチを小まめに切ったり付けたりして、お手持ちの炊飯器の性質を把握して、上手に発酵を促してください。 五合炊き炊飯器いっぱいに膨らみます。クッキー種の上にパン生地をのせる際は、パン生地をこころもち平たくすると良いです。

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。