【大都会サバイバルクッキング】
提案.1
ソーラークッキング 

まずはこちらをご覧下さい→【ソーラークッカーの作り方】
すごい人を発見!果たしてこれが料理風景だろうか。天体観測か科学の実験か、はたまたUFO探知装置か.....何があってもこの人だけは、生き残れるのではないだろうか。数年前の神戸の大地震の光景が浮かんだ。山で、海で、遭難して生き延びた方々の顔も思い出した。

ゆで卵一個を一時間かけて作る友人を私は持たない、が、この人の近所に住みたいな、友達になりたいな。町内に、こんな方が一人住んでいてくれたならどれだけ心強いか...などと他力本願してても始まらない。もしもの時に慌てないよう、ソーラークッカーの作り方でも覚えておこうか、ああ、でも、市販の物もあるらしいから手っ取り早く買ってしまおうか.....
いつも、自分だけは大丈夫!と思う派なんだけど、これを機会に、懐中電灯の電池を取替えよう!電池を多目に買い置きしよう!非常食を用意しよう!それと、携帯ラジオはどこだっけ、救急箱の薬はどうだろか、等々、エトセトラ。

【勝手にサバイバルクッキングの代表のようにしてしまいましたが、鳥居さんの提案するソーラークッキングの本来の意味は、地球に優しい省エネクッキングのようです。

提案.2
野草を食べて生き残ろう!  

生き延びるためには、とりあえず何か食べないと。周りを見渡せば、いくら都会のど真ん中でも草ぐらいは生えてるはず。----と言う事で、「食べられる野草・食べてはいけない野草・野草の調理法」を紹介してくれる『野草の見分け方』のページを参考にし、草を食して生き延びよう!
《なんと野草の道は遡ると米沢藩主上杉鷹山へと続くそうな....こんなところで、山形が誇る名君鷹山公に出会うとは....》

提案.3
本を読もう!

・坂本広子著『サバイバルクッキング どんなときでも食べぬく元気術』

提案.4
ラジオを聴こう!

・「関西発 命のラジオ」『サバイバルクッキングの実例』毎年防災の日に放送。その記録

提案.5
ガイドに聞く!

・家庭医学のガイドによるオススメリンク集
『応急手当てと救命救急』外で予期せぬ事故にあった場合の応急措置は身近にある道具を使って的確に迅速に。

・とにかく逃げないと!「防災」のサイトが教える
『もしもの時に“逃げる”“防ぐ”知恵』


・自分で食べる物は自分で何とかしないと
『ホームメイドクッキング』

提案.6
サラエボに学ぶ!

●あなたに出来る?生き残れる?
『サラエボ・サバイバルガイド』(目次をクリックして下さい)
人間、どのような場所でも、どんな状況下でも、食べて生きていかねばなりません。戦禍のサラエボ<ボスニア・ヘルツェゴビナの首都>で、人は、何を、どのように、食べて生き抜いたのだろう...戦場の現実を直視しなければ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。