通院セットとしてひとまとめにして整理・収納

通院するたびごとに、お財布のなかに診察券、保険証、お薬手帳、領収書、予約票などを入れるようにすると、そのまま入れ忘れてしまったり、入っていると思ったのになかったりと、うっかりなことが起こりがち。おまけに子どものぶんまで管理するとなると、とっさの時に玄関先でアタフタして出掛けるまでに手間どることもあるでしょう。

上:小さなカード用のクリアファイル(文具コーナーにあります)とポーチとトートバッグ(布製なら嵩張らない)の組合せ。下:雑貨店(Bleu Bluet)で見つけたクリアファイル。
こうした通院関係のカード類もひとまとめにして整理・収納しておけば、出掛ける支度がぐんとスムーズになります。

診察券と保険証はカードサイズになっていることが多いので、6枚とか10枚綴りになったカードケース1冊にひとまとめ。さらに、お薬手帳や受け取った領収書と一緒にポーチにしまって、トートバッグに入れて常備しておきます。

そして、どの病院へ行くときにもこの通院セットごと持ち歩けば、忘れ物の心配がいりません。トートバッグがあれば、待ち時間に子どもが読む絵本も入れられます。

また別の方法として、ファスナーポケットと3枚のカード入れ、そしてA5サイズのノート、ペンホルダーのついたクリアファイルを見つけました。通院先が多くないなら、これも便利です。ファスナーポケットには領収書を入れて、ノートにはドクターのアドバイスやその日の体調なども書き込んでおけます。

これで、通院もひとまず安心。

最後に、こまごま書類をひとまとめに置く場所を定めましょう