ざっくり整理・収納にふさわしい書類ケース

書類の多くはA4サイズに統一されてきていますので、それより小さいB5やA5サイズのプリントがあっても、A4が入る書類ケースを選べばよいことになります。そして今回はざっくり整理ということで、大まかな分類ごとに1つの書類ケースにまとめたいので、ケース自体の厚さ4~5cmほどあるものがおすすめです。

厚口のクリアファイルを選べば、郵便物や領収書を入れて立てて整理できるので重宝します。
100均やディスカウントショップでも扱っている文具品のなかで、ケースファイルと呼ばれる書類ケースがあります。透明もしくは半透明の樹脂製でトランクのように開閉できて、持ち手のついた商品もあります。

そしてこのケースファイルをいくつか用意して、取扱説明書のかたまり、お知らせのかたまり、明細書や領収書のかたまりといった大まかな分類ごとにまとめて入れ分けるだけ。

こうすれば、1つのケースにひとまとまりになっているので、探し物をするときにもアチコチ開けなくても大丈夫です。この大まかな分け方が、安心感につながります。

取扱説明書がたくさんある場合には、キッチン家電、居間にある家電関係など場所毎に入れ分けてもいいでしょう。また、子どものプリント類は、1人分ずつ、あるいは学校や塾といった相手先別に分けるといった方法もあります。

また、領収書や明細書を月別に分けたり、科目別に分けたいというときには、A4のクリアファイルを使って仕分けてもいいでしょう。クリアファイルのなかには、マチつきやフタつきもありますので、中身の分量に応じて選びます。インデックスをラベルライターで作るのが面倒というときには、ポストイットのものなら手書きでサっと書き込めるので便利です。

これで散らばりがちな書類がケースにざっくり整理・収納できて、ひと安心。

次は、通院に便利なひとまとめ法をご紹介します。