たまには、じっくり語り合いたい。雰囲気作り編

長く付き合った恋人同士、おうちデートにも慣れてくると、彼にとっても我が家のようになってしまい、きちんと向き合って話したり、気持ちを伝え合う機会が少なくなってしまうこともあります。せっかくのバレンタインですから、雰囲気を作って、お互いをもう一度見つめあう機会を作りましょう。

● テレビは点けない

ひとつのことに集中してしまうと、周りのことが目や耳に入らなくなる男性って、結構多いです。テレビを点けると、テレビに集中したっきり。彼女の話も聞こえなくなってしまうし、食べているものも味が本当にわかっているんだか…。せめて今日だけはそんなことにならないように、テレビは点けないようにしましょう。それだけで二人の会話がぐっと増えるかもしれません。

キャンドル
ろうそくの暖かな光はロマンティックな雰囲気を盛り上げて、二人の距離をぐっと近づけてくれるはず。
● 音楽と光で盛り上げる

テレビを点けさせないためにも、いつもより気取ったおもてなしをすることは大事です。会話の邪魔にならない音楽をかけて。それから、間接照明にしたり、キャンドルの光だけにしてみると、カフェやレストランのような雰囲気に変わります。ガイド記事『恋人と二人で…キャンドル揺れるクリスマス』では、おうちデートでのキャンドルの使い方を紹介しています。

ちょっと寂しくても、笑顔で送ろう。お見送り編

また会えるとわかっていても彼が帰っていくときは、やっぱり寂しい。でも、ちょっぴり寂しさを表すくらいならいいけれど、あんまりグズグズすると、彼もまた来るのが嫌になってしまうかもしれません。ここは大人の女性になって、最後まで楽しい気分を残したまま、上手に彼を見送りましょう。

すねる
帰り際は寂しくても、あんまり駄々をこねるのはNG。最後の最後まで楽しい時間を演出して。
● 「寂しい」よりも「またね」を多めに

楽しいおうちデートが終わったあとで、帰ろうとする彼。「一人暮らしなんだから帰らずに、泊まっていけばいいのに」「寂しい。まだ帰らないで」なんて引き止めたくなるかもしれませんが、ちゃんとしたおもてなしを目指すなら、最後まで楽しい気分で終わらせたいものです。「今日は来てくれて、ありがとう。楽しかったよ。じゃあ、またね」でお見送りしましょう。

ただし、ここは恋人同士のことなので、彼にとって、寂しがられないのもこれまた寂しいものかも。寂しい:またね=2:8 くらいの割合で織り交ぜるのも、ちょっと「可愛い」と思ってもらえる!?

● 鍵をかけるのは、姿が見えなくなってから

帰るときは預かったコートなどを着てもらって、玄関まで送ります。玄関の外まで行くときは、相手の姿が見えなくなるまではその場で見送りましょう。これは相手が彼氏でなかったとしても、当たり前のおもてなしの基本。玄関で「またね」と手を振ったら、すぐに後ろでガチャンと鍵を閉める音が聞こえたなんていうのは、誰だっていい気分ではありません。



普段のデートは彼におまかせだったとしたら、バレンタインくらい女性主導のデートもいいかもしれませんよね。女性がおうちでテキパキと立ち働く姿は、きっと魅力的に映るはずです。

その他にもバレンタインに役立つ記事を以下の関連サイトとして紹介しました。こちらも参考に、ぜひ素敵な一日を過ごしてくださいね。


== 関連サイト ==
All About[バレンタイン]
有名パティシエの最新チョコ情報から手作りチョコレシピまで。彼を喜ばせるバレンタインのためのガイド記事をピックアップした特集です。
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