「部屋が狭くて、ソファが置けない」「お金がなくて、ソファが買えない」「お客様用の布団を仕舞う場所がない」「押し入れに入っている布団が邪魔」「部屋が物で溢れている」など…

今回は、これらの一人暮らしの部屋によくある悩みを解決する、“布団がソファで、ソファが収納になる”便利なアイテムをご紹介します。ひとつでも当てはまるなら、必見。もし全部が当てはまるとしたら、ぜひ購入のご検討を。あなたの部屋をすっきりとオシャレに見せてくれますよ。

このソファの中には秘密がある!?

この写真を見てください。ソファです。でも、これ、普通のソファとは一味違うんです。

ソファになる布団ケース

一見、普通のソファに見えますが…


実は、このソファの中には布団が入っています。下のマットレスの部分には敷布団と薄手の掛け布団、上のクッションにはタオルケット2枚と肌掛けが入っているんです。

二役以上こなしてくれる超便利な布団ケース

一人暮らしの部屋の悩みとしてよく挙がるのが、その狭さ。「これも欲しい、あれも欲しい」と思っても、お金以上に躊躇してしまうのが、“置く場所”ではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「WORTHY WORK PLUS ソファになる布団ケース 」。どうしても必要なものを買うにしても、無駄なスペースを減らすために、その本来の+αの働きがあるものだと嬉しい。そういった意味ではこの布団ケースは二役以上をバッチリこなしてくれるので、一人暮らしにおすすめのグッズなのです。

あまり使わないけれども、ないと困るお客様用の布団や、季節ごとに変える掛け布団など。このケースに仕舞ってしまえば、普段は気軽にごろんと横になれるソファになります。押入れやクローゼットで大きなスペースを占めていた布団がなくなるので、他のものを片付けることができて、部屋もすっきり。布団そのものこそ見えないけれど、実は見せる収納です。

必要がなくなれば、小さく畳んでしまえます。普通のソファに比べれば、お値段もぐっとお手頃。「ソファが欲しいんだけどなぁ…」と悩んでいる一人暮らしさんも気軽に手に入れられるのではないでしょうか。

我が家の布団でソファを作ってみました

「でも、布団を入れるなんて面倒じゃないの?」「どんなふうに入るの?」「つぶれてしまわない?」…。そんな疑問をお持ちになる方もいると思いますので、早速我が家の布団を使ってソファを作ってみました。

■WORTHY WORK PLUS クッションになる寝具ケース スクエア
WORTHY WORK PLUS ソファになる布団ケース スクエア

(左上)最初はこんな状態 (右上)マチがついていて、厚みがあります。口がしっかり開くようにファスナーがついているので、大きな布団も一人で簡単に仕舞えます (左下)敷き布団を三つ折りにして、入れると横幅はぴったり (右下)説明書には敷き布団一枚が入ると書いてありましたが、我が家の布団は薄ぺったい煎餅布団のせいか、薄手の掛け布団をもう一枚重ねると、ちょうどよい高さになりました

■WORTHY WORK PLUS クッションになる寝具ケース ラウンド
WORTHY WORK PLUS クッションになる寝具ケース ラウンド

(左上)最初はこんな状態 (右上)肌掛けをくるくるっと丸めて入れます (左下)さらにタオルケット2枚も丸めて入れると、ラウンドクッションになりました (右下)財布 一般的なソファよりも低めなのがゆったりと落ち着けるポイント。楽な姿勢で寛げます


完成したソファに座ってみました。実は、「布団を仕舞うというアイディアはいいけれど、座り心地は悪いんじゃないの?」とひそかに疑っていた私。でも、敷き布団が入っていることで、柔らかすぎず堅すぎず、意外にもソファとして快適です。ラウンドクッションも肘掛にしたり、枕にしたり、抱き枕にしたり。天気のいい休日の午後、この上でごろーんと引っくり返って本を読みつつ、そのまま昼寝をしてしまえたら気持ちいいだろうなぁ…。

長く使っているうちに布団がつぶれてくることはありそうですが、ぺったんこに吸引してしまう圧縮パックを使うよりは、布団にも優しいのではないかと思います。大切に使いたい布団なら、お尻の下になるスクエアには入れない方がいいかもしれません。

布団だけじゃなくて、こんなものを入れてみても

布団を仕舞えるだけでも便利なんですが、「それ以外にも収納スペースの邪魔になっているものや、片付けてしまいたいものがあるんじゃないか」と私の部屋を見回してみたところ、気になったのが本や雑誌。一度読んでしまったので、手に取ることも少ないけれど、捨てられないというものってありませんか。

そこで、小ぶりの座布団のようなサイズの「クッションになる寝具ケース スクエア」を使って、本や雑誌も収納してみました。
クッションになる寝具ケースundefinedスクエア

(左上)本と雑誌を敷きます (右上)その上に肌掛けを敷きます (左下)完成

ソファよりもしっかりとしたクッションになり、重さで動かないため、どっしりとした安定感が出ます。布団はずっと座っているうちに重みでつぶれてくることが考えられますが、下に本や雑誌を入れたことで、その心配は解消。堅めのクッションが好きな人にはおすすめです。

自分が上に座ることを考えると、簡単に壊れてしまうようなものを入れるわけにはいきませんが、予備のタオルやシワになっても気にならないような洋服などを仕舞っておくこともできるかもしれません。

ファブリックの優しさを活かした「WORTHY WORK PLUS」の紹介

布団・寝具ケースシリーズは、スクエアタイプ(大・小)、ラウンドタイプ(大・小)に、それぞれ色がナチュラルとカフェオレ、ダークブラウンがあります。部屋の広さやインテリアのテイスト、収納したい布団の大きさなどに合わせて、好みの組み合わせが選べます。また、手洗いでの洗濯もできるので、いつでも清潔に使えます。

夏から秋へ。そろそろお布団も夏物から秋物へと替えたくなる季節です。いろいろと入れ替えをするついでに、この布団・寝具ケースを上手に活用して、部屋をすっきりさせてみてはいかがでしょう。

その他にも、キャンバスクローゼットやフロアワゴンなど、ファブリックの優しい風合いを活かしたオリジナリティのある収納アイテムを多数揃えています。ナチュラルな色合いはインテリアにも馴染みやすく、使い勝手のいいアイテムとなっています。