手書きであいさつ文を書く

暑中見舞い
手軽なメールよりも形のあるはがきには心づかいが感じられます!

パソコンソフトを利用してはがき作成されている方、手書きの部分は残さないですべて印刷していませんか?だとしたら今年はその手書き部分を残してみませんか?

少しでも手書きの部分があると人間味が感じられます。また心がこもった感じがして相手への印象もよくなるでしょう。

■「お体ご自愛下さい」は何かヘン?
「自愛」とは身体や健康という意味。「お体ご自愛下さい」と使うと完全に重複していますのでNGです。「どうぞご自愛くださいますよう」と使いましょう。

■「平成○年○月○日 」はNG!
日付の書き方は「平成○年 盛夏」「○○年○月」とします。また気候も猛暑であったり、冷夏であったりと日本の夏もその年によって違ってきます。季節の挨拶はその年の寒暖や情感によって表現を変えるべきですね。

■残暑見舞いに「盛夏」!?
暦が秋になると、「盛夏」よりも「晩夏」「立秋」「葉月」とするべき。お忘れなく!

  • もっと詳しく「暑中見舞の書き方基本3原則と文例集」はこちら!


夏のおたより郵便はがきを利用しよう!


今年も発行予定数、総数で2億2,900万枚。うちインクジェット紙は7,300万枚。新しく「インクジェット写真用」も発行され、1,000万枚、全国の郵便局で販売されています。絵入りはがきは「ラベンダー」「海」「ひまわり畑」の3種類。この「ひまわり畑」は夏のごあいさつが、印刷されています。手書きにこだわる方にはオススメします。

※詳細などは、ゆうびんHPをご覧下さい。

■くじ付きでお楽しみを
平成19年の夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)の賞品と当選数は
A賞  特産品ゆうパック1個(5,000円相当)
当選本数:68,700本(1万本に3本)
B賞 特産品ゆうパック1個(1,000円相当)
当選本数:229,000本(1,000本に1本)

年賀状ほど商品は豪華ではないけれど、同じはがきで送るなら、当たる楽しみ付きでうれしいものです。


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