暑中見舞い
暑中見舞いでしっかりアピールを!
暑中見舞いとは、相手が暑い夏をどのように過ごしているのかを尋ね、自分の近況を知らせる夏の季節のおたより。年賀状に比べると暑中見舞いを出す人はそう多くはないので、大勢の中に埋もれてしまいがちな年賀状よりもじっくりと読んでもらえそうです。

今回は形式にこだわらずに、もらってうれしい暑中見舞いのコツをお伝えしたいと思います。これであなたの好感度UPにつながるでしょうか?しっかりアピールしてくださいね。


自由な表現が許される暑中見舞い


冒頭は「暑中お見舞い申し上げます」「暑中お伺い申し上げます」と季節のごあいさつの言葉を書き出しにすれば、後は形式にこだわらず、相手の安否を尋ね、そして自分の近況を知らせればよいのです。プライベートな色合いを出してもOK。また引越し、転勤、結婚、出産などお知らせを兼ねて送ることもできます。

暑中見舞い
120円分の切手を貼れば郵送可。メール便なら送料80円でOK.ただし運送会社により料金は異なるのでご注意を!
■切手が張れれば何でも送れる!?
はがき以外でも直接切手が張れるものなら送れることを知ってますか?たとえば「うちわ」。定形外なので郵便料金はすこし高いですが、ユーモアたっぷり、おしゃれな暑中見舞いとしていかがでしょうか。

■小さい子どもがいる友人、知人に
花火をラッピング、メッセージカードを同封して夏のお便りとして、送ってもよいかもしれませんね。アイディア次第で、あなたの好感度もあがります。

暑中見舞い
アイディア次第で、あなたの好感度もUP!
■はがきだけが暑中見舞いではありません
夏のご挨拶として、メッセージカードと一緒に冷たいお菓子(ゼリー、プリン、水羊羹など)をラッピングして、親しい友達に手渡しする・・・気が利いていません?サプライズな贈り物にきっと喜ばれますよ。

※メッセージカードには「暑中見舞い申し上げます」の代わりに
「おかわりありませんか?」
「夏のご挨拶」
「ご無沙汰しております」
「ご機嫌いかがですか?」
「いかがおすごしですか?」

簡単なご挨拶でもOK。

「ふみ」の日の郵便切手に凝ってみては?


毎月23日はふみの日。ご存知ですか?毎年文月(ふみづき)である7月23日にふみの日にちなむ郵便切手が発売されます。昨年に続き、今年も題材は百人一首から。絵柄は「光琳 ( こうりん ) かるた(通称)」から、春・夏・秋・冬・恋の歌を一首ずつ。



暑中見舞いには、このような記念切手を上手く利用してオリジナルなはがきにしてみてはいかがでしょうか。手書きで書く楽しみや喜びが味わえるはず!切手に凝ってみる手もアリ!受け取る側としても楽しみが増えます。

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