門松を飾れない場合は、略式でも大丈夫

お正月飾りをアレンジする場合も

門松はいつからいつまで?お正月飾り

最近の住宅事情などから門松を飾れない場合もあります。特にマンションなどの場合は、お正月飾りをかざることも難しいようです。いろいろアレンジして飾られている風景もよくみられます。

たとえば、しめ飾りをアレンジしてリースにして玄関に飾ったりしています。また、そのような商品も販売されています。松の葉を奉書紙で包んで赤白の水引をかけ略式の門松をかざることもいいでしょう。

小正月って何?

1月15日は、元日からの大正月(おおしょうがつ)に対して小正月(こしょうがつ)といいます。日本人は昔、陰暦を用いていましたが、その時はその年の初めの満月の日を正月としていました。太陽暦が用いられるようになって、年初が元旦に移ってからも重要な正月行事は小正月に残っています。

その一つであるお正月の飾り集めて焼く「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」の行事は門松やしめなわなどの正月用品を燃やす行事で、この火で焼いたもちを食べると無病息災で過ごせるといわれています。また、この火煙とともに年神様が帰ると考えられていました。

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