結婚式・披露宴マナー/結婚式・披露宴マナー関連情報

病気見舞いのお返し 快気祝い(3ページ目)

快気祝いとは、病気が全快した際、お見舞いに来て頂いた方に、お返しの品「快気祝いの品」をお返しすること。文面紹介から、不幸にも亡くなってしまった場合の御見舞御礼についてまで、詳しく解説します。

執筆者:中山 隆司

とりあえずお礼がしたい

長期入院や、自宅での療養などで長引く場合にとりあえずお礼の品を贈りたい場合は、水引は結び切りとし、表書きを「御礼」「御見舞御礼」とします。


退院して自宅療養する場合

病気が長引いて、退院しても自宅療養中という場合もあります。そのよう場合は、快気祝いを贈るタイミングも迷うところですが退院した時に、お見舞いのお礼と、自宅療養する旨のハガキをだすことで十分です。お返しは、全快してからでもかまいません。

病気が治らずに亡くなった

不幸にも亡くなってしまったときは、弔事用の包装にして、無地の短冊に表書きを「御見舞御礼」などとします。


また、御見舞いをくださるような関係の方であれば亡くなった折りには弔問される方がほとんどのはずです。その場合は、香典と御見舞いのお礼を含めて香典返しを。落ち着いてから生前のお見舞いに対しての礼状を出します。

<関連記事・コラム>
病気のお見舞い相手に対する思いやりが第一
【編集部からのお知らせ】
・「20代男性俳優」について、アンケート(2024/5/31まで)を実施中です!(目安所要時間5分)

※抽選で30名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※回答上限に達し次第、予定より早く回答を締め切る場合があります
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます