厄年って何?

厄年というのは陰陽道(おんみようどう)で説かれた考え方で、一生のうちで特定の年に災難がふりかかることが多いとされた年令のことです。その年には身を慎しむという風習があります。

年令は時代や地方により、何歳の年を厄年とするか諸説はありますが、数え年で、男は二十五歳・四十二歳・六十一歳、女は十九歳・三十三歳・三十七歳が一般的です。特に男の四十二歳と女の三十三歳は四二(死に)三三(さんざん)といって「大厄(たいやく)」とされ、その前後の年を前厄・後厄として三年間身を慎しみます。

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平成28年 厄年表 年齢は数え年

▼女性
<前厄>
平成11年生 18歳
昭和60年生 32歳
昭和56年生 36歳 
昭和32年生 60歳
<本厄>
平成10年生 19歳
昭和59年生 33歳
昭和55年生 37歳 
昭和31年生 61歳
<後厄>
平成9年生 20歳
昭和58年生 34歳
昭和54年生 38歳
昭和30年生 62歳

▼男性

<前厄>
平成5年生 24歳  
昭和51年生 41歳 
昭和32年生 60歳  
<本厄>
平成4年生 25歳
昭和50年生 42歳
昭和31年生 61歳     
<後厄>
平成3年生 26歳
昭和49年生 43歳
昭和30年生 62歳

<参考>
数え年:生まれた年を1歳とし、毎年1月1日にひとつずつ年をとる。