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ペットのおかげで英語だって勉強できちゃいます! 見るだけでも楽しいペットの洋書(3ページ目)

日本の飼育書で満足できない飼い主のみなさん、嘆く必要はありません。あなたには洋書が待っています!

執筆者:村田 亜衣

フェレット
写真を見るだけでも楽しめるのも洋書を勧める理由のひとつです。

恐れる必要の無い英語

「洋書」と聞くとそれだけで「英語だ」と引いてしまう人もいるようですが、
英語なんか恐れる必要はありません。
外国の方が日本語ができないのと同じで、私たちが英語をできないのは当然なんですから。

たとえ英語で書いてあろうと、そこに書かれているのはあなたの大事なペットのこと。
難しい単語は辞典を調べないとわかりませんが、
ニュアンスを読むのはペットを飼っていない翻訳者よりあなたの方が上手です。

専門用語の大切さ

試しに、どこかペットの英語サイトを翻訳ツールにかけてみてください。
なんじゃこりゃ?って翻訳が出てくることでしょう。

それほど多くは無いけれど、ペットに関しても専門用語があります。
それを無視して翻訳するので、翻訳ツールの作る日本語はおかしいのです。

そして、これは翻訳者にも言えること。
ペットのことを理解していない人が訳すと、やはりへんてこな日本語になるのです。

フェレット
ペットがくれた「賢くなるきっかけ」。利用しない手は無いでしょう。

英語に親しむきっかけにもなります

英語の小説だったら、よほどのことが無ければ読もうとは思わないでしょう。
でも、ペットの本だと不思議なことに読む気になります。
なぜなら、大好きなペットのことだから。

ペットが好きで、ペットに興味があるから、
学生時代は苦手だったとしても、洋書を読もうと思える。
これは、ペットがくれた「英語に親しむきっかけ」でもあります。

読むのに時間がかかるのは当然。
常に辞典と一緒に読むのも当然。
そう最初に決めて、ゆっくりじっくり読んでみてください。

-->>次のページは日本の出版者に望むことについてです。
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