そして、ジャンガリアン等のドワーフ種は21日前後、ゴールデンは16日前後で出産を迎えます。巣の中から"きゅいっきゅいっ"っという鳴き声が聞こえてくるはずです。出産自体は殆どが安産なので心配は要りませんが、問題はその後です。子供を食べてしまったり、育児を放棄してしまったり。育児放棄してしまった子を人間が育てたり、他のメスに育ててもらったりするのは相当に難しいそうです。ですから、とにかく子食いや育児放棄をさせないような気配りが必要です。ではどういう点に気をつければ良いのでしょうか。以下に挙げてみましょう。
とにかく刺激をしない
出産後は、しばらく掃除もしなくて構わないくらいです。安心できる環境を整えましょう。
引き続き食事に気を使う
妊娠中に引き続き、栄養の質とバランスには気を使いましょう。
子ハムに人間の匂いを付けない
いくらカワイイからといって、いきなり触ってしまうのは厳禁!仮に子ハムが巣に戻れなくてさ迷っていても、直には触らず割り箸の先に母親の匂い(おしっこ等)をつけたティッシュを巻いた物で戻してあげましょう。