全国の両爬ファンのみなさん、コンニチハ!

去る、9月26日(土)・27日(日)に開催されました、新しい両爬イベント「ナゴヤレプタイルズワールド2009」!!
いやー、行ってきましたよ...ぶりくら市2009一週間前だというのに...
やっぱり、盛り上がった、この新しいイベントのレポートをお送りいたします!!

行くまでは心配

正直、今回のイベントって少し心配していました。
だって、ここ数年の両爬イベントの多さって、もしかしてもう飽和状態なんじゃないかと。

しかも、今回は2ヶ月は経っているとは言え、隣県の静岡で最大規模のイベントであるJRSがあって、これまた過去最大の盛り上がりを見せたわけです。さらにこの翌週には神戸でブリーダーズイベントのぶりくら市から始まり11月まで続くイベントラッシュ。もちろん、さらにさかのぼった初夏には大阪でレプタイルズフィーバーがあって、さらに各地で定期的に開催されているBLACK OUTも一ヶ月後に名古屋で予定されているわけですから。
基本、この手のイベントというのは「販売会」なわけで、集客だけでなく、実際に来場者さんたちにはお金を使ってもらわなくてはいけないし、いくら欲しい生体が展示されていても、買う余裕ないよ、って方、多いんじゃないかなとも思うわけです。
そんな心配をしつつ、私も2日目の会場を訪れてみました。

いざ会場へ

すでに土曜の夜に、名古屋入りして、1日目の会場に来場していた友人に状況を聞いてみると、1日目は、少なくとも混雑するような人の多さではなかったらしかったようでした。むぅ、やはり人、来ないのか、と。

で、いよいよ翌朝に会場へ行ってみました。
会場は名古屋市の吹上ホール第1ファッション展示場。行ってみると予想以上に立派な建物で、やはりJRSを彷彿させられます。
到着したときには、もう開場時間は過ぎていたのですが、建物の中にはじゃんじゃん人が入っていきます。まさか、これが全部ナゴレプの人たちってことはないよねー、なんて思っていたら大間違い。ほとんどの方がナゴレプの会場に吸い込まれていきます。
JRSにそっくりな雰囲気です
会場の様子

で、私も中に入ってみました。
中の雰囲気は、やはりJRSそっくり。広い会場内にお馴染みのショップさんのブースがズラリと並び、パンフレットを見ればその数55ブース。

やはりJRS同様、日曜日ですから家族連れが実に多いです。
「うわ、気持ち悪い~」「ヘビは何を食うのか」「このトカゲは大きくなるのか」「このカメはどうしてこんなに高いのか」とか、飛び交っている会話や質問は、一般の方が非常に多いことを物語っています。
当然だが、ここに来ているお客様はみんなヘビとかダイジョブそう
ヘビを持たせてもらう家族連れのお客様
張り切って買い物をしている方の姿が、ちょっと目立たなかったのが心配なのですが、結局フタを開けてみたら、二日間で来場者数はおよそ8000人。もちろんこの数が多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれですが、まだまだ両爬イベントは飽和しているわけじゃないのだなぁ、と実感しました。
さて、それでは、そんな会場内での気になる生体たちを見てみましょう。
当然だが、ここに来ているお客様はみんなヘビとかダイジョブそう
イベント名物・○○すくい 今回はツメガエル

ナゴレプの生体たち

正直に言うと、いわゆる目玉的な生体は、ちょっと少なかったようですが、やはり今回は時期的に各種エキスポ便で輸入されてきた生体たちが非常に多かったようです。
もう、ヒョウモントカゲモドキやコーンスネークの各品種が非常に多かったのですが、スミマセン。もうついて行けません。品種名、わけわかりません...勉強不足を痛感。

それでは各グループごとに、気づいたことなどを書いてみましょう。