全国の両爬ファンのみなさん、コンニチハ!

さーて、行って参りましたよ~!!
日本最大の両爬イベント「ジャパンレプタイルズショー2009(JRS)」へ!!
7年ぶりの参加となった星野ですが、その成長ぶりにビックリ!そして、何より、やっぱりオモシロイ!!!
今回は久しぶりのJRSレポートです!!

いざ会場

さて、宮崎在住の星野は、2日目である8月2日に行ってきました。
当日は残念ながら朝から雨で、ちょっと入場者数に影響があるんじゃないかと心配されるくらいの激しさでした。

ところが開場の30分前に到着してみると、もう並んでる、並んでる。もう雨なんか全然カンケーなし!会場のツインメッセ静岡の入り口にズラリと。しかし雨は止まなかったから屋根があって本当に良かったです。
入場は前売り券を持っている来場者と当日券の購入をされる方は別々になりますので、コレ当然前売り券を持っていた方が早く入れます。ただし前売り券の列でも30分前には100人くらいはいそうな感じですから、覚悟しましょう。

で、いよいよ開場で中へ。
上から撮ってみました
会場の様子。非常に広い

やっぱり広いです。やはり日本最大の両爬イベントです。ブース間の通路も広くて通行もけっこう楽。
それと他のイベントと違って、ブースがたくさんあるからでしょう、一つのブースの前に人だかり、というのが少なく、どのブースも結構最前列で生体をゆっくり見たり、撮影できたりしました。
熱帯倶楽部の姫
こんなシーンもあちこち

中は大きく分けて5つのエリアに分かれています。
一つは生体の展示販売のブース群。もう一つは子ども向けの、動物とのふれあい系エリア。さらに講演会会場。あとはイベントステージエリアと飲食物販売がある休憩所。
ただし、講演会場とイベントが開催されていない時のステージエリア以外はどこも人だらけです。最初からある程度の計画を立てて移動した方が効率が良いでしょう。
一生懸命撮影するお父さんが涙ぐましい
ヒヨコとのふれあい広場

特に他の両爬系イベントと違って、来場されている方の、たぶん3分の1から半分近くは夏休みを利用して来られている一般の家族連れのお客様であり、お子さんが多いのはJRSの特徴です。なかなか良識ある両爬ファンの皆様から見ると、子どもさんたちの好奇心に起因する、生き物たちへのいろいろな行動は気になってしまいますが、いちいち目くじら立てていても仕方ありません。もう一日中会場では「勝手に生体にさわらないで下さい」等のアナウンスがされていましたから...

ああ、忘れていました。じゃ一体、全来場者数はというと、主催者発表によると驚きの11,128名とか。HBMとかぶりくら、九レプでそれぞれ1,000人前後の来場者数ですから、どれだけ人が多かったかわかっていただけるでしょう。