豆乳のメリット・牛乳のメリット

コーヒー味やフルーツ味など、飲みやすく飽きない味の豆乳も増えました。気分に合わせてチョイスを!(写真:紀文フードケミファ/豆乳飲料 麦芽コーヒー)
コーヒー味やフルーツ味など、飲みやすく飽きない味の豆乳も増えました。気分に合わせてチョイスを!(写真:紀文フードケミファ/豆乳飲料 麦芽コーヒー)
「ダイエット」という視点で見れば、カロリーは低脂肪乳などの加工乳に軍配があがり、ビタミン量は若干豆乳に軍配。どちらもそれぞれにダイエットに効果を持つ面を持っています!

■2つとも、むくみ防止に効く「カリウム」が豊富
牛乳にも豆乳にも、カリウムがたっぷり含まれていて、むくみ防止に役立ちます。市販の1本(200ml入り)で、1日に必要な量の20%がとれます。毎日どちらか1本飲むと良いでしょう!

■豆乳の特徴
まずその形態(液状で消化吸収が良いこと)から、大豆に比べて栄養素が吸収されやすいという事が特徴です。外出中やデスクの上では豆腐を食べるのは難しいけれど、豆乳なら手軽でOK。

女性にとってうれしいのは、大豆イソフラボン。女性ホルモンの代替ホルモンとして働き、骨粗しょう症や更年期障害の予防に役立つと言われている部分。健康づくりの効果もありますね。

■牛乳の特徴
ダイエット中は特に、あらゆる栄養素がまんべんなく身体に満たされている必要があります。特にたんぱく質、カルシウムと鉄はダイエッターに不足する栄養素だと言われていますが、牛乳はこれらを手軽に摂れるメリットも。

牛乳を飲むと太りそう、というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、気になる方は脂肪分を減らした低脂肪乳や脱脂乳などを利用するのも手。

そもそもダイエットのために「これだけ食べていればOK」という食品もないかわりに、一切食べてはダメな食品もありません。いろいろな食品を食べる事も、ダイエットを長続きさせ、太りにくい体質を作るコツ!

今まで豆乳を飲まなかった人も、これを機に一度飲んでみては?一方で、牛乳は太りそうと敬遠していた方にも、ダイエット中に必要な栄養素を手軽に補給するためにはオススメ。どちらもダイエッターの味方になるので、適量飲みたいですね!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。