お買い得鮮魚が並ぶ朝市で知られる金田漁港。
鮮度抜群の魚介類が購入できるだけでなく、朝市会場に隣接する『レストラン金田』では目の前の港で揚がったばかりの鮮魚がたっぷり楽しめます。

鮮魚も料理も質が高い
三浦半島の小さな漁港


レストラン金田
「日替わり定食B」1,500円。刺身から始まり、サザエ、カレイの煮付け、スズキのフライ、ワカメのしゃぶしゃぶと続く豪華定食。
 三浦半島の金田漁港といえば「朝市」。

毎週日曜に開かれる市は「魚の質がいい」「値段も良心的」と上々の評判で、大人気。そんな朝市会場の2階に『レストラン金田』はある。こちらも行列ができる人気店だ。

取材に訪れると、平日ながらすでに満席。ちょうどお腹も空いていたので、まず「目の前で港で揚がったその日のオススメの品々を盛り込んでます」という『日替わり定食B』を注文。



平日も満員
人気の秘密とは……?


レストラン金田
二の膳は貝、煮付け、フライの贅沢トリオ。
「お待たせしました~」

すぐにかわいいお姉さんが運んで来てくれたのだが、そのボリュームに唖然。
今日まで“定食”とは一つのお盆の上に料理一品二品と、味噌汁、ご飯がのってているもの、と思っていたが、こちらの常識では違うよう。

一の盆、二の盆、三の盆……、なんともまあ豪華な内容だ。
「え? 普通ですよ。うちはいつもこんなもんです」


さて、気になるお味は? 次ページへ続きます。