なんとご主人は料亭出身。技術も冴える貴重な市場食堂。

外観
和48年創業のこの店は、ご主人によると「元々は汚くて、“ザ・市場食堂”という感じ」。代替わりを機にリニューアル。現在は近所のOLさんも訪れる“小ぎれいな食堂”に。今回の取材には、「編集部一魚にうるさい」、「編集部一市場ごはんにうるさい」と自負する自遊人編集部スタッフが同行したのですが、彼女も納得、大満足。取材後に「こういう市場食堂って貴重ですよね」と感想をもらしたのが印象的でした。金沢港船員厚生食堂【石川・金沢市】
内観
<DATA>所在地:石川県金沢市無量寺ヲ51TEL:076-268-1299営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00(市場の開市スケジュールによりお休みの場合も)定休日:基本的に土曜(不定休)料金:こぞくら定食 900円、海鮮丼 1,000円などアクセス:JR北陸本線金沢駅からタクシーで15分地図:Googleマップ HP:特になし
予約:不可ちなみに、こちらのお店の目の前には「金沢港 いきいき魚市」という小売り専門施設がある。「金沢港地方卸売市場」は一般の見学や購入は不可だが、こちらならば存分にお買い物OK。営業時間は9:00~16:00。問い合わせは076-266-1353。水曜定休。
港町
最後におまけで、ちょっと宣伝を。こんな風な“ほんとうに美味しい”市場食堂ばかりをご紹介した自遊人が発売中です。少し前に発売した号になりますが、自信・懇親の情報ばかり集めた一冊です。
自遊人2006年11月号、「市場へ、港町へ」。手にとっていただけたらうれしいです。

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