風水の先生と行く
パワーチャージの神社旅

塩竃神社で熱心に運気アップを祈願するM子ちゃん
古くからの友人、M子ちゃんから、こんなメールが来ました。

「わたしは、パワーチャージのために、
宮城県の塩竃神社に行くことにしました。
風水カウンセラーの谷口令先生が一緒なので、
最強だと思います」

へえ、普段神社や寺にあんまり興味のないM子がねぇ。
して、そのパワーチャージとは何でしょう。

簡単に言うと、
特定の吉日に吉方面へ旅行して、自分自身で吉のパワーを体に貯めてくること。吉方面は、その人の生まれた年によって、また時期によって違います。
この旅が行われたのは3月19日~20日でした。19日はM子ちゃんにとっては、最高に吉を取り込める日であり、東京から見て東北に当たる塩竃神社がもっともよい場所なのです。そしてその日は、できるだけ早く出発するほどよいのだそうです。

パワーチャージ旅行には
コツがある

まずは、自分が、いつどちら方面に旅行に行けばよいのかを知る必要があります。それにはいろいろと複雑な説明を要するので、パワーチャージ旅行に興味のある方は、各自で谷口令先生の著書で調べてください。

お勧めの本、「谷口令の風水BOOK」 旅だけでなく女性の生活のさまざまなシーンに風水を生かす方法がわかります
お勧めの本は、
●パワーチャージ風水─旅して開運

これらの本の中で、自分の星回りに合った旅の時期と方角を調べたら、あとは、それにしたがって行きたい場所を探すだけ。先生の著書によれば、よりよく吉のパワーを取り込むコツは、「旅先でリラックスして、温泉に入って、その土地の美味しい水や食べ物を味わってくること」だそうです。
なぁんだ、それなら簡単! いつもしているぞ。

●谷口令先生のホームページはこちらです。

パワーチャージの旅には
神社がお勧め

塩竃神社でより多くのパワーを取り込むお参り方法を伝授する谷口先生
先生の著書をさらに読むと、吉方面に神社があればお参りに行くように、と書いてありました。神社はもともとが、その土地のパワーが湧き出すところに建てられているものだから、というのがその理由です。

わたしは、近頃よく言われる「パワースポット」というような話には、さほど興味がありません。しかし、昔の人が神社や寺を建てる際、特別に気がよい場所を選んだことは間違いないと思います。古代はそこらじゅうが空き地だったでしょうから、人がある場所を聖地と定める際には、「たまたまこの土地が空いていたから」という理由ではなく、「この場所は、あっちの場所よりも何となく気分がいいな」という直感で選んだはずです。

実際、これだけあちこちの寺や神社を歩きまわっていると、「おっ、この場所には、確かに神仏の気配があるぞ」と感じることがしばしばあります。それが開運につながるかどうかはわからないのですが、「なんだかわからないけど、来てよかったみたい」とも思います。昔からたくさんの人がお参りに来ていた場所には、やっぱり、人をひきつける目に見えないパワーがあるんでしょうね。

して、わたし自身の
吉方位はどうなっているのか

わたし自身は、行ってもよい程度だが、他の二人には、最高の日で最高の場所
わたしも参加することにしたのですが、その前に、わたしの3月の吉方位がどうなっているのかを調べておかねばなりません。わたしの星は歳がばれるので秘密ですが、先生の本の中にある表によれば、3月の東北方面は吉。と言ってもすごくよいわけではなく、「行っても可」ということ。とりあえず凶ではないので、行くとマイナスになることはなさそうです。

ちなみに谷口先生とM子ちゃんの星は「三碧木星」
3月の東北方面への旅行は、最大吉方。つまり最高に開運パワーを取り入れられる月と場所。おまけに3月19日はスペシャルデーと言って、パワーチャージ効果が特に高い日に当たっています。なるほど、さすがプロは違う…。

ということで、女3人、東北方面の塩竃神社へGO!

次のページは塩竃神社パワーチャージの旅、実践編です。