タイ語が少しでも話せるとタイ料理の世界が広がるかも!
グルメ天国タイではレストランだけではなく、庶民の胃袋的存在の屋台や食堂、デパートなどに入っているクーポン食堂まであらゆるジャンルの食スポットへ足を運びたいものです。今回はレストランや食堂、屋台などで使えると便利な簡単タイ語をご紹介します。5種類ある声調のことは、最初は気にせずとにかく言葉を発するところから始めてみましょう!

※タイ語は必ず最後に丁寧語としてつける言葉があります。女性なら「カー」、男性なら「カップ」です。以下カーとカップはKと表記します。

一言で充分!まずこれだけは覚えよう

タイ人はタイ語を話そうとする外国人にやさしいので恥ずかしがらず挑戦しよう
レストランや食堂などどんなジャンルのグルメスポットでも共通して使えて、一言でも充分気持ちの伝わる簡単タイ語をまずご紹介。
  • おいしい!/アローイK!

  • 辛い!/ペッ(ト)K!
どうでしょう? すぐ覚えられそうな簡単な単語ですよね。この3つの単語をアレンジして少し会話をしてみましょう。
  • 店員:おいしいですか?/アローイ・マイ・K?

  • あなた:おいしい!/アローイK 
    又は とてもおいしい!/アローイ・マークK
センテンスの最後に「マイ」と付けることで疑問文になります。ですから、「おいしいですか?」は「アローイ・マイK?」となり、「辛いですか?」は「ペッ(ト)・マイK?」となります。そして「マーク」は「とても」という意味ですから、「おいしい」と言う意味の「アローイ」に続けて「マーク」をつけると「とてもおいしい」という意味になるのです。ちなみに「とても辛い」は「ペッ(ト)・マーク」となります。

代表的な屋台料理と、注文方法は次のページでご紹介。