第7位 タイカレー(グリーンカレー)

グリーンカレーは白米だけでなく、日本のそうめんとも相性ばっちり(c)タイ国政府観光庁
日本でも最近ではタイカレーが一般的になり、ファミリーレストランのメニューやスーパーなどでレトルトとして売られているのを見かけるようになりましたね。タイ語で「ゲーン」と呼ばれるカレー類はいくつか種類があるのですが、スパイシーさの中にもまろやかさを感じるグリーンカレーが日本人の口に合うようです。タイのスーパーでは、グリーンカレーの素(ペースト)が100円以下で売られています。ペーストとココナッツミルクがれば自分で簡単に作ることができるので、お土産品としても最近人気があります。


第6位 ムエタイ

タイに来たら是非リングサイトで観戦したいムエタイ(c)タイ国政府観光庁
タイの国技でもある格闘技ムエタイの試合観戦は、タイを訪れる外国人にも長年高い人気を誇っています。バンコク市内でムエタイの試合が観戦できるのは、ルンピニとラチャダムヌンの2箇所。2階、3階席では賭けが行われていることが多く、エキサイティングしすぎている人も見かけます。外国人はリングサイドまたは1階席で観戦することをオススメします。一般的にムエタイの選手は、タイの中でも貧しいと言われている地域(特に東北のイサーン地方)の人たちが多いようです。彼らは、ムエタイ選手となりお金を稼ぎ、故郷に錦を飾るということを目指しています。外国人観光客は、そんなハングリー精神と闘志あふれる姿に感動させられます。

第5位 プーケット島

やはりタイのリゾートと言えばプーケット。離島めぐり(アイランドホッピング)も満喫したい(c)タイ国政府観光庁
まさに今この時期ベストシーズンを迎えるビーチといえばプーケット島! バンコクから飛行機1時間半で美しく白い砂浜と青い海が私たちを出迎えてくれます。プーケット島の人気の秘密はその美しさもさることながら、ハネムーンや女性同士からファミリーまで多様化している旅行スタイルのすべてに対応できるホテルや施設が充実しているところです。最近では、ヴィラタイプの宿泊施設や、女性の心をとりこにするスパなどが増えてきて、今まで以上に注目度が高まっています。また、日帰りで行くことの出来る離島が点在しているので、スノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツも満喫できますよ。

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