日本もいよいよ本格的な冬が到来しましたね! 日本の寒い冬から脱出して、暖かいビーチリゾートへ行きたい! と考えている人のために、この時期ベストシーズンを迎えるタイのビーチをご紹介します。

タイのビーチのローシーズンとベストシーズン

ベストシーズンは海の透明度も高く、波も穏やかなのでスノーケリングやダイビングが楽しめる(c)タイ国政府観光庁
タイは1年中「真夏で暑い」というイメージがありますが、実は暑い中にも雨季と乾季が存在しています。1年を通して気温はそれほど変わりませんが、雨季(5月~10月)になるとスコールのような大雨に見舞われます。そのため、ビーチリゾートでは雨季の時期は一般的にローシーズンと呼ばれ、観光客が少ない時期となります。ツアーやホテルの料金がかなり安くなりお得感のあるシーズンでもあります。

雨季が終わり、湿度も低くカラッと気持ち良く晴れる日が続くのが11月から2月頃です。この時期は、ビーチリゾートだけでなくタイのほぼ全土が旅行のベストシーズンになり、観光客の数も一気に増えます。クリスマスシーズンには欧米から、年末年始を挟んだ冬休みシーズンには日本からを含む、世界中の旅行者たちがタイを訪れます。

個人的にも、日本の寒い冬が苦手なガイドは、この寒さから脱出したくていつもタイのビーチへ足を運んでいます。また、タイの海を眺めながら大晦日にカウントダウンというのもステキな思い出になりそうですね。

この時期ベストシーズンを迎える注目のビーチリゾートスポットは次のページでご紹介します。