タイ/タイ基本情報

カタカナで覚える簡単タイ語『タクシー』編(2ページ目)

意外と英語が通じないタイのタクシー。行きたい場所がうまく伝えられなくて困ってしまった経験がある人も多いのでは? ちょっと覚えておけば、必ず行きたい場所にたどり着く簡単タイ語を習得しましょう!

執筆者:清水 千佳

あまり道に詳しくない運転手だったら

ホテルに到着したらスタッフが丁寧にお出迎えしてくれるのが嬉しい(c)yoko sakamoto
もし自分が知っている場所や行ったことのある場所なら、あまり道に詳しくない運転手に道順を伝えることもできます。そのときはこの3フレーズだけ覚えて置けば大丈夫です。
  • リャオ・グワー

  • →右折(リャオは「曲がる」グワーは「右」)

  • リャオ・サーイ

  • →左折(リャオは「曲がる」サーイは「左」)

  • トロン・パイ

  • →直進(トロンは「まっすぐ」パイは「行く」)
日本のタクシーのように道を知らなくても「ここですか?」「どの辺ですか?」とは聞いてくれない場合のほうが多いので、どこで停めるか伝えてください。
  • ジョーッ・ティーニー(又はトンニー)

  • →ここで停めてください。(ジョーッは「停める」、ティーニー/トンニーは「ここ」)

おつりにあまり細かくないタイのタクシー

無事到着していよいよ料金を払うときに、覚えておきたいことがあります。それは、タイのタクシーはあまりおつりを持ち合わせていないということ。タイ人でも1バーツ玉や5バーツ玉くらいだったらチップという感覚があります。たいてい20バーツ札や100バーツ札で払って「小銭はいらないよ。」という人が多いようです。日本人の感覚だったら「1バーツでもおつりはもらわなくては!」 と思ってしまうかもしれませんが、1~20バーツ程度でしたらタイ人のように、おおらかにチップとして渡してしまってはどうでしょう?

ちなみガイドは、空港までメーターで行ってくれたタクシーには、大きな荷物をトランクに出し入れしてもらった上に、感じのよいサービスを受けたなと思った場合、20~50バーツのチップを渡すようにしています。

今回紹介した、タクシーの乗り方のコツと、簡単タイ語、そしておつりの常識さえ覚えておけば、タクシーでの移動がぐんとラクになりますよ。最後に1つお伝えしたいことがあります。バンコク市内は午後4時過ぎから午後7時過ぎまでひどい渋滞となります。この時間帯はBTSなどの公共交通機関を使うことをオススメします。

<関連リンク>
  • すぐに使える簡単タイ語『挨拶・自己紹介』

  • すぐに使える簡単タイ語『食事編』
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    ※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
    ※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。

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