大豆とお豆は、ダイエットの強いミカタ


見てかわいい、噛んで味わっておいしい、豆食!

大豆はズバリカラダ調整ダイエット食材
お豆はお好きですか?私は大好きで、ご飯にも煮物にもサラダにも、メインにもどんどん活用して、丸々粒粒を楽しんでいます。
大豆やさまざまなお豆には、ご存知のとおり食物繊維が豊富な上、口に入って消化吸収される際に、糖質や脂質などの分解酵素を阻害する成分が含まれるので、結果として脂肪の蓄積を防ぐ働きがあります。

また大豆は、大豆サポニンという成分が、絨毛(じゅうもう)という栄養成分を吸収する突起を縮める働きをします。太ってくると、絨毛も肥大化して余分な脂肪や糖質まで吸収してしまいます。その結果「肥満スパイラル」が加速してますます「太りやすい体質」になります。

さらに大豆ペプチドは、基礎代謝を高める働きに一役かい、大豆イソフラボンは女性ホルモンのような働きで無茶なダイエットで狂った女性ホルモンのコントロールのサポートもします。

一度にひとつの種類をたくさん食べるような食べ方は肥満街道まっしぐらになりますが、少しずつをいろんな食べ方で食べる習慣はスリム美人街道まっしぐらの基本になります。



きのこ・海草・こんにゃくも、ダイエットの強いミカタ


うまみ豊富なきのこは、おいしい料理の味の素。海藻のよさは減量ダイエットだけにとどまらず、美肌への影響は大です


食物繊維の豊富なきのこ、海草、こんにゃくは、カロリーも少ないダイエットの強力な味方です。うまみや香り、こりこりねばねば・ぬるぬるした食感や、よく噛めることも楽しめる食材です。
お肉や麺、ご飯もどきとして使えるだけではなく、主食や主菜、副菜、汁物とさまざまなところで登場しては、おいしいダイエットメニューをサポート。




いかがでしたか? 自宅で作り、食べるために常備食材をご紹介しましたが、作れない、外食しかない、という方にも外食でメニューを選ぶポイントになればと思い、記事をまとめました。
MY七味を持ち歩く辛党の方がいましたが、わかめや切干しなどの乾物なら、安全にどこでも持ち歩けて食物繊維を補給できる優れもの。Dry Foodsホルダーなんて面白いですね。たとえば、
  1. わかめと梅干をコップに入れ、お湯またはお茶を注ぐと梅わかめ茶のできあがり。
  2. 市販の汁ビタお惣菜に切り干し大根を混ぜて20分置くと、お惣菜も倍増。しかもゆっくりよくかんで食べられるお惣菜の完成
  3. 寒天類はスープや、レンジアップ商品にも活用できます。放って置くと固まって、また違う料理ができあがり。
みなさんのアイディア次第で、いかようにもなる食材。どうぞおいしく、幸せなダイエットを続ける支えになりますように。


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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。