ガイドが選ぶ 夏野菜で作るおつまみレシピBEST5

ギラギラと照りつける太陽の下で、たくましく育つ夏野菜。夏野菜には、夏に欠かせない水分・ビタミン・ミネラルなどの栄養が豊富で、体の熱を冷ます効果があるのはご存知でしょうか。暑い夏を賢く乗り切るためにも、毎日の食事に夏野菜を取り入れることをおすすめしています。

夏野菜は、生でも十分おいしくいただけますが、少し手を加えるだけで、上等なおつまみとしても楽しめます。今回は「週刊アスキー」とのコラボ企画で夏野菜を使ったおつまみを紹介しています。ここで紹介するおつまみは、素材の味を活かすために、調理工程も味付けも最小限にしています。ランキングのポイントは簡単に作れること、夏野菜のおいしさをまるごと味わえること、後片付けが楽チンなことです。ビールを片手に気軽に作ってみてください。

第5位 ゴーヤーのホタテ和え(所要時間:15分)

ゴーヤーのホタテ和え
ゴーヤーを味わう一品。「ゴーヤーのホタテ和え」
沖縄野菜として知られるゴーヤーは、今では全国区の人気野菜として夏には欠かせません。ゴーヤーは苦瓜とも呼ばれ、苦さがおいしさの秘密。とはいえ、この苦みがたまらなく好きという人も多いはず。このおつまみはゴーヤーとホタテ缶を和えたことで、ゴーヤーの苦味がマイルドになって、いくらでもイケる一品です。苦みに好き嫌いが分かれるかもしれないので、5位に選びました。

ゴーヤーのホタテ和えの詳しいレシピはこちらから>>


第4位 焼き枝豆(所要時間:10分)

焼き枝豆
枝豆を味わう一品。「焼き枝豆」
枝豆を焼くの? ためらってしまう方もいるかと思いますが、枝豆を焼くだけのおつまみです。じっくりと時間をかけて、枝豆に焦げ目をつけていくことで、莢の中の豆が焼き蒸し状態になります。焼いた枝豆は、ゆでたものと比べて水っぽさがないので、香ばしさの中にピーナッツを思わせるふくよかな甘みがあり、豆そのものの味をより強く感じられます。珍しい食べ方ということもあるので、4位に選びました。

焼き枝豆の詳しいレシピはこちらから>>


第3位 速攻ピリ辛タコきゅうり(所要時間:5分)

速攻ピリ辛タコきゅうり
きゅうりを味わう一品。「速攻ピリ辛タコきゅうり」
夏のきゅうりは、果実から水がにじんでくるくらいみずみずしく、パキッとした歯ごたえがたまりません。このおつまみは、きゅうりをバキバキと豪快に割ったら、材料を混ぜるだけ。淡白になりがちなきゅうりが、ガツンとした辛さを持つ一品に大変身。簡単さと変身ぶりから3位に選びました。

速攻ピリ辛タコきゅうりの詳しいレシピはこちらから>>


第2位 オクラの生ハム巻き(所要時間:10分)

オクラの生ハム巻き
オクラを味わう一品。「オクラの生ハム巻き」
数ある野菜の中でも、ネバネバとシャキシャキを同時に味わえるオクラ。夏しか味わえないオクラを簡単においしく食べられないものか、と思って作ったおつまみです。このおつまみはオクラをゆでて、生ハムで巻き、わさびを乗せただけですが、びっくりするくらい絶妙な組み合わせで、クセになってしまいます。オクラのネバネバは食物繊維の一種で、胃腸を守る働きがあり、悪酔い予防にもなります。アルコールのお供にもおすすめできることから2位に選びました。

オクラの生ハム巻きの詳しいレシピはこちらから>>


第1位 青じそとみょうがたっぷりのなめろう (所要時間:10分)

青じそとみょうがたっぷりのなめろう
夏の薬味を味わいつくす一品。「青じそとみょうがたっぷりのなめろう」
そして1位には、夏が一番おいしい「青じそとみょうがたっぷりのなめろう」を選びました。なめろうと言えば、アジの刺身と薬味をまな板の上でひたすら叩いて作る有名な漁師飯として知られています。アジ、青しそ、青ねぎ、みょうが、新しょうがなど初夏から夏にかけて旬を迎える食材を叩きながら混ぜ合わせ、味噌で味をまとめる一品です。大量の夏の薬味を一度においしくいただけるということで、ガイドも食欲がない暑い日によく作るレシピです。薬味の爽やかな香りとキリッとした辛みが後を引くおいしさで、お酒もごはんも進みます。

青じそとみょうがたっぷりのなめろうの詳しいレシピはこちらから>>
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。