思春期のにきびと違って治りにくく再発しやすいと言われている「大人にきび」。その原因と解消法を紹介します。

【もくじ】
1ページ:思春期にきびと大人にきびの違い
2ページ:大人にきびの原因とその解決法
3ページ:大人にきびの種類
4ページ:大人にきび 病院での治療法

思春期にきびと大人にきびの違い

大人にきびの出来やすい場所はTゾーン(生え際を含む)、頬、Uゾーンです。特に顎の辺りは大人にきびに多く見られる場所です。
大人にきびの出来やすい場所はTゾーン(生え際を含む)、頬、Uゾーンです。特に顎の辺りは大人にきびに多く見られる場所です。
思春期の時期は女性でも男性ホルモンの分泌が一時的に高まります。男性ホルモンの分泌が盛んになると、男性ホルモンが毛穴の中の皮脂腺を刺激して働きを高め、その結果皮脂が過剰に分泌され、思春期にきびの原因になります。大半の人が、思春期の終わり頃になると、男性ホルモンのバランスが正常に戻るため、にきびは自然に出来なくなってきます。

一方、大人にきびができる主な原因は体調の変化です。寝不足や疲労、便秘、ストレスによって体調は影響を受け、これによって大人にきびが発生します。大人にきびができてしまったら、薬などに頼る前に自分の生活スタイルや食生活を見直す必要があります。

次のページでは大人にきびの原因とその解決法を紹介します。