思春期ニキビができたらどうすればいい?

ニキビが出来たらどうしたらいい?

ニキビが出来たらどうしたらいい?

今回は10代から20才前後の方々の思春期ニキビのケア方法と、おすすめのスキンケアをご紹介します。

私も10代後半からニキビに悩まされました。皮脂が多く出て毛穴がつまり、ニキビができるという悪循環と戦っていた一人です。

経験上、ぽちっとニキビができたら皮膚科へというのが基本です。皮膚科に行けば、飲み薬や塗り薬が処方され、今できているニキビを早く治癒させることができます。ニキビ治癒後の肌質改善のご相談は美容皮膚科という選択肢も。「気になるから」といって、自分でつぶしたり触ったりしないようご注意ください。化膿しやすくなったり、ニキビ跡が残りやすくなってしまいます。

また、ニキビができにくい肌にするための「基本のスキンケア」を見直してみてください。「洗顔」と「保湿」です。ニキビの原因となる古い角質や皮脂を洗い流して、みずみずしい肌にするための保湿の2ステップは、将来、アンチエイジング世代になっても大事なスキンケアです。

ニキビができにくい肌になる「洗顔」

毎日のことなので、つい適当になってしまいがちなのが「洗顔」です。「洗顔」ってキチンと教えてもらった記憶はありますか? 子どものころから「なんとなく洗っている」という方は、一度、洗顔方法を見直してみませんか?

ニキビができにくい洗顔方法のポイント
・いきなり洗顔料を手に取る、のではなく、まず手を洗いましょう。清潔な手で洗うことで、洗顔料の泡立ちが良くなります。

・洗顔料をのせるまえに、顔をぬるま湯で洗います。表面の汚れや汗をぬるま湯で落としておきましょう。

・洗顔料は適量を守ってください。多すぎても少なすぎても肌によくありません。

・洗顔料はよく泡立てて肌にのせましょう。泡立てていない洗顔料は肌に負担になります。泡立てネットを使うと面白いくらい泡立ちます。

・皮脂汚れや毛穴づまりが多いTゾーンから洗い始めましょう。Tゾーンを洗った後、Uゾーンやフェイスラインを洗ってください。皮脂分泌の少ない頬や目元は刺激のないようにやさしく丁寧に。

・ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。生え際や顎などにすすぎ残しがないようにご注意を。

・やわらかく清潔なタオルでこすらないように丁寧にふき取りましょう。

・朝、夜の洗顔が基本です。洗いすぎても皮脂が多くでてしまいます。

洗顔料は、フォームやミルクなどいろいろとありますが、ニキビができやすいオイリー肌の方におすすめなのはソープです。ソープは皮脂を落とすタイプのものを。毛穴の中の皮脂や汚れをすっきりと落としてくれます。良く泡立てる、というのが肌への刺激を抑えつつ皮脂や汚れを落とすためのポイントです。
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サンソリット スキンピールバー ティートゥリー


サンソリット
スキンピールバー ティートゥリー
135g 2500円

角質をケアする成分「AHA」が配合されているピーリング効果のあるソープです。メレンゲのような弾力のある泡で、肌表面の古い角質や、毛穴の汚れ、やさしく洗い流します。ニキビが気になる方は、予防に効果的な「ティートゥリーオイル」を配合したタイプがおすすめ。

次のページでは、「皮脂と保湿」についてご説明します!