日本人駐在員が出入りする居酒屋やごはん処をチェック

麺太郎
台湾地ビールを出す居酒屋「麺太郎」も駐在員に人気
台湾には約1万人もの在留邦人が暮らしており、とくに台北には、日本人が経営するレストランや居酒屋が幾つもあります。単身赴任者も多く、リピーターが集う店なら味も保証できます。とくに注目したいのが鰻専門店です。本場だけに、毎週一回は立ち寄るというヘビーユーザーもいるほど。こうしたお店は、日本語フリーペーパーに店舗紹介が掲載されていますが、もっとも信頼性が高いのは駐在員たちの「口コミ」。ですから現地で見知った日本人駐在員に勇気をもって、おすすめのお店を尋ねてみるのもよいでしょう。

キャッシュは現地で両替・国際キャッシュカードを用意する

ダイナスティ
機上ショッピングは米ドル可だが…。チャイナ・エアライン機内誌「ダイナスティ」
台湾の通貨は「」ですが、中国大陸の使用通貨と区別して、「ニュー台湾ドル」と呼ぶのが一般的です。「台湾ドル」や「ドル」と略して呼ぶ場合もあります。台湾は、ほとんどの主要国と国交がないため、銀行の送金などには多額の手数料がかかります。円貨をキャッシュのまま持ち込み、現地銀行で両替をするのが、もっともレートがよい方法。しかし、台湾入境時には現金持ち込み制限があります。外貨は1万米ドル相当まで、台湾ドルは6万元までが持ち込める範囲です。国際キャッシュカードを日本国内の銀行で予め作成し、現地ATMで引き出す方法もよいでしょう。ただし、画面が英語表記に切り替わるATM機をさがすことです。