最初に向かった先はオーストラリア「でも……」

Perth
太陽燦々のオーストラリア暮らしに退屈を感じるリタイア世代も少なくない
近い将来のリタイア移住のために、まずは情報収集から始めた白岩ご夫妻。間もなくして、オーストラリア東岸に位置する風光明媚な街・ケアンズで、暮らしてみようかという話になりました。

ところが、オーストラリア退職者査証の申請手続きを始めていたさなか、取得条件が大幅に変更されることが判明。「リタイアメント投資家ビザ」という新ビザに生まれ変わるというから、さあ大変です。
旧来の資産提示だけにとどまらず、直接投資をすることが取得の条件にあらたに盛り込まれ、条件額も大幅にアップしたのです。

退職者査証の取得をひとたび断念し、観光ビザの延長申請で1年間ケアンズに滞在したのち、日本のマンション宅に完全帰国することになりました。

【リタイア移住達人のコツ>その2】
水が合わないとわかったら「きっぱり引き揚げる」英断も必要!

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