昔は贅沢なものとされていた海外旅行。今はソウル3日間1万2000円なんていうツアーもあり、低価格で気軽に行けるようになっています。そこで今回は、近場の国に安く行って、さらに買い物も食事も安くあげるための英語表現をご紹介します。

おみやげを上手に値切るには?

ソウル市街  
ソウル中心部の様子は、日本とあまり変わりません
檄安ツアーの人気ナンバーワンは、中国・韓国などアジアの国々。日本人観光客を相手に日本語を話す人も増えてきましたが、英語ができれば現地で人気の場所に行って、さらに安く買い物をすることができるかもしれません。まずは市場などで、話題の品を格安で手に入れるためのフレーズを見ていきましょう。

アジアの国では、今でもやはりニセブランド品が大量に出回っていたりします。「ちょっとあやしい?」と思ったら、こんな風に聞いてみます。

Is this a designer's brand item?
(イズディスァディザイナーズブランダイタム/これはブランド品ですか?)

Is this real?
(イズディスリーアル/ホンモノですか?)

すぐにNoとは言わないかもしれませんが、対応があいまいだったり、明らかに正統なブランド品とは異なるようだったら、こんな風に切り出してみてもいいかもしれません。

Can you make it a little cheaper?
(キャニューメイキトチーパー/ちょっと安くなりますか?)

もしくは、具体的に価格を切りだすのもいい手です。

This is 25,000 won. Can you make it 20,000 won?
(ディスィズトゥエンティファイヴサウザンウオン。キャニューメイキトゥエンティサウザンウォン/これは2万5000ウォンですが、2万ウォンになりませんか?)

won(ウォン)は韓国の通貨で、日本円の10分の1くらい。5000ウォンくらいであればまけてくれてもおかしくはありませんね……!

おみやげに大量に買い込んでいく人もいるかと思うので、数も交渉の武器になりそうです。

I need 10 of this for my friends in Japan. Can you give me any discount?
(アイニードテノヴディスフォマイフレンズィンヂャパン。キャニューギヴミエディスカウント/日本にいる私の友人のために、これが10ほしいんですが。まけてもらえますか?)

同じものを10個買うにしても、「ちょっと色違いを」とか「多少種類が違うのを」と思うこともあるかもしれません。お店の人にこう聞いてみましょう。

Do you have any other colors for this?
(ドゥユーハヴェニアザーカラーズフォディス/これの色違いはありますか)

Do you have this in a different kind?
(ドゥユーハヴディスィナディファランカインド/これで種類が違うのはありますか)

そしておみやげで買うならもちろん、こう頼んでおきたいですよね。

Can you wrap it separately?
(キャニューラプィトセパレイトリー/別々に包んでもらえませんか?)

無事に買い物を果たしたら、今度は食事です。現地ならではの食べ物を楽しむ方法を見ていきましょう。

食事はリッチに行こう!