ハロウィンで仮装するおばけやモンスターを英語で説明しよう!

ハロウィンの仮装を英語で説明しよう!


ハロウィンといえばカボチャちょうちんJack-o'-lanternが有名ですが、実はこの日は、カボチャだけでなくあの世からいろいろなお化けがやってくる日なのです。ハロウィンの仮装で見かけるいろいろなお化け、英語ではいったい何ていうんでしょう?
 

ハロウィンで人気の仮装は英語で何という?

 ghost
ghost(幽霊)の仮装はハロウィンにはつきものですね
ではまず、「お化け」を英語で言うと? ghostという単語を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ghostは「幽霊」のような"霊"を表すので、ドラキュラや狼男など、西洋風の「お化け」をいうならmonsterです。

西洋の代表的なmonsterには、次のようなものがあります。
 
  • werewolf(狼男)
  • Dracula(ドラキュラ)
  • Frankenstein(フランケンシュタイン)
  • mummy(ミイラ)
  • zombie(ゾンビ)

このうちDraculaとは、あのトランシルバニアの城に住む「ドラキュラ伯爵」のことを指し、「吸血鬼」全般はvampireと言います。Frankensteinも、19世紀のイギリスの小説で考案された怪物の固有名詞ですね。これらの魔物に関連して、次の人(?)たちも、ハロウィンにはよく登場します。
 
  • witch(魔女)
  • wizard(魔法使い)

witchはキュートなイメージがあるからか、ハロウィンの仮装では女の子に人気。そして、男の子にはwerewolfがカッコイイと思われているようです。
 

映画で人気のあのキャラも英語でご紹介

reaper
死神grim reaper(左)と悪役道化師evil jester(右)
ハロウィンの日に現れる、仮装したモンスターたち。パレードを見るなら、ぜひとも西洋の怪物についての知識がほしいところ。テーマパークのhaunted mansion(お化け屋敷)に行くときにも、ぜひチェックしていってください。
 
  • Jason from "Friday the 13th"(『13日の金曜日』のジェイソン)
映画でおなじみのキャラクター。ホッケーマスクをかぶればいい手軽さ(?)から、ハロウィンの仮装でも人気。もちろん、"A Nightmare on Elm Street"(エルム街の悪夢)のフレディも定番のひとつ、仮装の決め手はあのかぎ爪ですね。
 
  • scarecrow (かかし)
「お化け」というわけではありませんが、Wizard of Oz(オズの魔法使い)に登場するキャラクターは、昔から仮装で人気があります。ほかにはtin man(ブリキ男)とcoward lion(おくびょうなライオン)がいますね。
 
  • grim reaper (死神)
白いお面をかぶり、鋭い鎌を構えた死神。やはり映画などでよく見かけますよね。soul taker(魂の狩人)も、似たような格好をしています。
 
  • evil jester (邪悪な道化師)
悪魔のような格好をした、悪役道化師。西洋では定番の悪者キャラです。
 
  • cyclops (キュクロプス)
もとはギリシャ神話に登場する一つ目の怪物なのですが、そこから一つ目お化けのことを一般にcyclopsと呼ぶようになりました。

このほか、映画"Pirates of the Caribbean"(パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン)人気から、近年pirate(海賊)の衣装も定番のひとつに。近頃はインターネットで海外のハロウィンパレードを見ることもできるので、ぜひ「あれは何の衣装?」と、チェックしていってみましょう。

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