What's the pupose of your visit?
(訪問の目的は?)

入国審査
旅行客はNon-residents(非居住者)
の列に
入国審査(immingrationイミグレイシャン)って、ちゃんと答えられないと通してもらえないんじゃないか!?って一瞬思ったりしますよね。もちろんそんなことはなく、係官も毎日大勢の人に同じようなことを聞いているので、だいぶ事務的になっています。とりあえず次の3つを覚えていれば大丈夫!

What's the purpose of your visit?
(ワツザパーパスオヴユアヴィジト/訪問の目的は?)

⇒purpose(目的)を聞き取るのがポイント!
答え:Sightseeing.(サイトシーイン/観光です)でOKです。

How long are you going to stay in the U.S.?
(ハウロングァユーゴウイントゥステイインザユーエス/合衆国にどれくらい滞在しますか?)

⇒How long(どれくらい)さえわかれば大丈夫!
答え:One week.(ワンウィーク/1週間)とかThree days.(スリーデイズ/3日間)とか。

Where are you going to stay in New York?
(ウェアアユゴウイントゥステイインニューヨーク/ニューヨークではどこに滞在しますか?)

⇒Where(どこ)と、できればstay(滞在)がわかればOK!
答え:Hilton New York.(ヒルトンニューヨーク)など、自分の泊まるホテルの名前をちゃんと言えるようにしておいてくださいね!


会話例で確認!

【入国の目的を答えてみよう!】
係官:Hello!(こんにちは)
あなた:Hello!(こんにちは)
係官:What's the purpose of your visit?
(ワツザパーパスオヴユアヴィジト/訪問の目的は?)
あなた:Sightseeing.(サイトシーイン/観光です)

【滞在期間を答えてみよう!】
係官:Well, how long are you going to stay in the U.S.?
(ウェル、ハウロングァユーゴウイントゥステイインザユーエス/ええと、合衆国にはどれくらい滞在しますか)
あなた:Five days.(ファイヴデイズ/5日間です)
係官:OK. Have a nice day!
(オウケイ。ハヴァナイスデイ/わかりました。よい1日を!)
あなた:You too.(ユートゥー/あなたもね)



【世界の英語圏】 地中海の島国でブリティッシュ・イングリッシュに浸る!
地中海に浮かぶ島国マルタ共和国。元イギリス領で、英語は公用語のひとつ。イギリスの影響が今でも強いのか、島にはきれいなブリティッシュ・イングリッシュを話す人がいっぱい。

イギリス人旅行者&滞在者もたくさんいて、しゃべるのだけを聞いていると、イギリス人なのかマルタ人なのか区別がつかないほど・・・!

街角のパン屋さんで渡すお金を間違えたら、おじさんにExcuse me, ma'am. I assume this is one pound coin.(イクスキューズミ、マアム。アイアシュームディスイズワンパウンドコイン/失礼ですが奥様、こちらは1ポンド硬貨でございますが)なんておごそかに言われて、思わずかたまっちゃったり…。

最近、旅行先として、また語学留学先として日本でも大人気のマルタ。歴史的な建造物もたくさん残っていて、せまいながらも見るべきところはたくさん。ぜひ一度訪ねてみて、イギリス英語の世界にたっぷり浸ってみては?
マルタ島の港
どこへ行っても英語が通じるマルタ。
旅行先としても、留学先としても有望。


マルタ観光局のホームページ
http://www.mtajapan.com/

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