マナー検定
パーティなどでのスマートな立ち居振る舞いが目標

マナーの基本を学ぶ初級

「マナー検定」はステップアップ制で、まずは初級を受検する必要があります。申し込み後、送付された試験問題を、自宅でテキストで学びながら解答していく通信教育方式で、100問中85問以上の正解をすれば合格となります。受検には、年齢・性別などの制限はなく、さらに、随時受付しているので、思い立ったら吉日、すぐに始めることができるのです。

年内にここまで学びたい中級

初級をクリアしたら、次ぎは中級。「日常生活での美しい立居ふるまい」「新社会人のためのビジネスマナー」「おつきあいを深めるごあいさつとお見舞い」「知っておきたい贈答のしきたり」「フォーマルウエアの着こなし術」などの全10項目を学び、年内におさらいしておきたい内容ばかり。

中級も初級と同様、申し込み後、送付された試験問題を、自宅でテキストで学びながら解答していく通信教育方式で、100問中85問以上の正解をすれば合格となります。

マナー・アドバイザーに近づく上級

初級、中級とクリアできたら、次ぎは上級試験。上級試験は、受験会場で一斉に、筆記と実技の試験が行われます。筆記試験は初級、中級で学んだテキスト「センスアップマナー1,2」に上級用テキスト「センスアップマナー3」を加えたの範囲内で総合的に出題されます。実技試験は、日常生活に必要な基本的なマナ-が問われます。

上級では「コミュニケーションを高める敬語」「優雅に、楽しく過ごすための食事のマナー」「季節を味わう年中行事」「華やかな結婚披露宴でのマナー」「厳かな葬儀でのマナー」などの10項目で、大人の女性に欠かせない必須マナーといえそうです。

上級試験に合格すれば、マナー・アドバイザー認定講習会を受講し、資格認定の申請をすると「マナー・アドバイザー」の資格が得られます。その講習会では、「訪問ともてなし」「暮らしの中に活かす折形」「席次」「美しい立居ふるまい」など、日常の生活に即した内容のテーマで、楽しくわかりやすい講義と実技指導が行われます。テキストで学んだことを、実習を通して確かめながら、より深く学び、自分自身を高めるため、また職場や地域で周囲の方々への良きアドバイザーとなるための講座となります。
マナー・アドバイザーの方々の声

「マナー検定」を通し、正しい知識を身につけ、実践する。師走の忙しい時だからこそ、その場に応じた敬語やマナーを使い分ける「気が利くオンナ」をめざしてみませんか?
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。