メッセンジャーを始めよう
メッセンジャーにはどんな課題があるのでしょうか?
リアルタイムにやり取りができて便利なインスタントメッセンジャーですが、もちろんメリットもあればデメリットもあります。

電話と手紙を場面によって使い分けるように、電子メールとメッセンジャーも場面によって使い分けや向き不向きがあるわけです。

今回はそのデメリットの部分に焦点を当ててみましょう。
デメリットといっても、対応策を覚えればそんなに大きなことではありませんから心配不要ですよ。
 

1:ある程度のタイピングスピードが必要

インスタントメッセンジャーの最大の特徴はそのリアルタイム性にあります。
入力したメッセージがすぐ相手に表示され、相手はすぐまたそのメッセージに返信することができるからです。
 
ただ、もちろん早く会話するためには、早くキーボードをタイプする必要があります。
電子メールであれば自分のペースで好きなときに返事がかけますが、インスタントメッセンジャーではリアルタイムなだけに相手がPCの向こうで返事を待ってます。
慣れない方にはちょっとプレッシャーかもしれませんね。

ただ、やっているうちにタイピングの練習にもなるので、そんなに心配はいりません。


2:PCの起動状況がメンバーに分かってしまう

メッセンジャーソフトを立ち上げていると、友達がPCを起動したときにメッセンジャーが通知してくれます。これは非常に便利な仕組みなのですが、なれない方はちょっと違和感があるかもしれません。

おしゃべり好きな友達がいると、PCを起動するととたんにメッセージが送られてくるということも良くあります。
もちろんこれは楽しいことです。

でも、集中して作業をしているときに邪魔されるのが嫌な人は気になるかもしれません。
そういう時は迷わずメッセンジャーソフトを終了するようにしましょう。


3:会社で使うと遊んでいると思われる?

これは残念ながら皆さんが勤めている会社によって異なると思います。

インスタントメッセンジャーは業務で使っても便利なソフトウェアなのですが、遊びで使うものというイメージが強いため利用を禁止している会社が少なくありません。
職場で試すときは良く確認しましょう。
周りの人にも使ってもらって便利さを理解してもらうと言う手もあります。


さぁ、皆さんはこの3つのデメリットは問題無さそうですか?
もちろん問題がなくっても相手がいないと始まりません。
まずは、友達に声をかけてみましょう。
 
こちらのウェブサイトでも主なサービスを紹介していますので、友達を誘って早速試してみてくださいね。

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