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人をだますのはこの英語(6ページ目)

だます、インチキをする、浮気をする。どれも関わり合いたくない単語ですが、どうしても使わなければならないのであれば、ぴったりな英語があります。今回は人をだます表現をご紹介しましょう。

森 弘之

執筆者:森 弘之

日常英会話ガイド

あまりうれしくない cheat (チート)

数学の試験でカンニングしただろう!英語にする>>

子供二人がトランプをしてます。

A: それ、インチキだ!
B: そんなことないよ
A: カードを入れ替えたのを見たぞ!
B: ……Well, I can't win if I don't cheat.

このように、インチキ、ズルといったときに使う言葉が

cheat

です。上の例文にもあるように(文章をクリックすると英語の正解が出てきます)、cheat には名詞で「インチキ、ズル、詐欺師」、動詞で「インチキする、だます、カンニングする」という意味があります。たとえば

He lost $100. The game was a cheat.
(彼は100ドルを失った。その勝負はイカサマだったのだ。)

He got the highest score, because he cheated on the exam.
(彼は点が一番高かったが、それは試験でカンニングをしたからだ)

I've been cheated.
(私はだまされてたのよ)

cheat を「~(人)をだます」という意味で使うときには

cheat ~
cheat on ~


の二通りのいい方がありますが、とくに後者は「浮気をして~を裏切る」という意味に使うことが多いようです。

それでは具体的な会話例を次のページで見てみましょう>>

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