あなたは、なぜ英会話を学びたいのですか?
英語が本当に必要ですか?
実はたいして必要がなく、なーんとなく英語を話せるようになりたいだけなのではありませんか?
そんな方はぜひ、無理やり動機をこじつけてしまいましょう!


もっと素敵に英語を使うヒント【一覧】
Vol. 1 動機をこじつけちゃえ!Vol. 5 最大の敵!- ローマ字読み
Vol. 2 発音は最初が肝心! Vol. 6 簡単なようでムズカシイYes/No
Vol. 3 スラングには要注意Vol. 7 洋書を読んで会話力アップ!
Vol. 4 通じない?相手のせいでしょ!

動機がやる気を起こす!

必要は英会話力向上の母!英語を話せないと生きていけない、というほどの必要に迫られれば、誰でも一所懸命に学ぼうとするでしょう。何を学ぶにせよ、強い動機ほど心強い味方はいません。

なぜ、英語を話せるようになりたいのでしょう。この点を、もう一度突き詰めて考えてみましょう。たんなる日常英語でも、それを使えるようになりたいからには、理由があるはずです。

ただなんとなく英語?

たとえばビジネス英語なら、それが必要になる理由は明白です。でもあなたの場合はどうでしょう。外国人の友達がいる?字幕なしで映画を見たい?近々海外生活をする?海外旅行で恥をかかないように?それともただなんとなく?

英会話を習いたい、あるいは習っているという方で、その理由を尋ねられたら、ただなんとなく英語を話せるようになりたいから、時間が取れるようになったので、とりあえず英会話でもやろうかなと思ったから、といった答えを返す割合もかなり多いのではないかと思います。

私の場合も・・・

かくいう私も学生のころ英会話学校に週1回通っていましたが、なぜ通っていたのかといえば、別に英語をすぐに必要としていたわけでもなく、なんとなく英語を話せるようになっておけば、何かと将来役に立つことも多いかなぁと漠然と考えていたに過ぎません。

そして案の定、私のこのときの経験は、その後ほとんど役に立ったとは言えません。「なんとなく派」であった私は、英会話学校にはまじめに通ったものの、学校外での努力をするわけでもなく、週1回の授業を漫然とこなしていたに過ぎないのです。
じゃあどうしたらいいのよ? 答えは次ページ