ビジネスで使える英語力と実務能力を一度で証明
新検定「国際オフィスワーク検定」が誕生

国際オフィスワーク検定
打倒TOEIC?!英語+実務能力を測れる新検定登場
ビジネスパーソンが身につけたいスキルの代表格と言えば、何と言っても「英語」。関連の検定も種々ありますが、中でも根強い人気を誇るのがTOEIC(R)と、英検(実用英語技能検定)でしょう。
とりわけTOEIC(R)は10年前と比べて受験者は倍増、年間170万人(2008年)もの受験者を集めるマンモス検定となり、企業もTOIEC(R)のスコアを評価基準にするなど、ビジネスシーンでも「活かせる」イメージが定着してきました。
しかしその一方、従来から教育機関で浸透してきたゆえに学生の受験者が多い英検だけでなく、ビジネスパーソンにも人気のTOEIC(R)に対しても、日常のビジネス表現やビジネス文書作成など、「実務に使える」英語力の証明には必ずしもならないという指摘があるのも事実。
また、実際のビジネスシーンでは、いくら高い英語力があっても実務能力が伴わなければ宝の持ち腐れ。逆に、高い実務能力があれば、必要最低限の英語力で十分活躍できることも多いものです。

国内外のオフィスワークに必要な実務能力と、職場で必要なコミュニケーションを日本語と英語の両方で図れるだけの語学力とを一度に証明できる検定試験はないものか?
そんなニーズに応えて新たに誕生するのが、その名も「国際オフィスワーク検定」。今回は、6月28日に第1回試験を予定しているこの新検定に注目してみましょう。


 >>英語力だけでなく、オフィスワーク全般の知識・スキルも証明するという欲張り検定、「国際オフィスワーク検定の詳細を次ページでご紹介します。