aminさんから中国語学習者へのメッセージ


-aminさんと日本語のお話を聞いて、「自分も、今は中国語うまくないけどがんばったらaminさんの日本語みたいにうまくなれるかな…」と勇気づけられる中国語学習者もたくさんいると思います。
今中国語を勉強しているけど思うようにいかない…という日本人にアドバイスをいただけますか?

amin:そういう人の気持ち、とってもよくわかります。日本に来たばっかりの時の私とおんなじですよ。
でも、あなたが中国語を喋りたいという気持ちがあれば、きっと喋れるようになると思います。
とにかく、どんどん喋ってみたらいいと思いますよ。
もし機会があったら中国へ旅行に来て、中国語を喋ってみてください。

-私(ガイド望月)自身についても言えることなんですけど、一般的に日本人は、中国人の前に出ると「自分の中国語なんて…まだまだだから、もうちょっとうまくなってから喋ろう」とか「ヘタな中国語を聞かせるのが恥ずかしい」という気持ちが出ちゃう傾向があるんですよ。

amin:外国語を喋る時は、「恥ずかしい」なんて気持ちはいらないですよ。それは忘れましょう。
1回で通じなくてもいいんです。中国人は、1回で聞いてわからなかったら何回でも聞き返すし、「何を言おうとしてるんだろう」と考えます。
中国人は、外国の人が中国語を話してくれるのは嬉しいですよ。

「ウーロン茶のCMソングから中国語を始めませんか?」冒頭にaminさんは「歌は(私にとって)人々との会話の手段」と書いていました。中国語、日本語、そして歌…aminさんのコミュニケーション手段の1つでもある歌について、最後にお話を聞いてみます。


INDEX
■「大きな河と小さな恋」誕生エピソード
■aminさんと日本語
■aminさんと歌、その想い
■インタビューを終えて/もっと!aminさん