中国の結婚祝いに黄色はやめましょう


中国人と普通に交流したり友達づきあいをする場合に黄色を排除する必要はありませんが、結婚祝いに何かをプレゼントをする場合に、黄色のものは避けておきましょう。

これは、黄色がエッチな意味があるから、というわけではなくて、黄色は別の言葉を連想させるからです。
黄色は「黄了huang2le」=おじゃんになる おながれになる という言葉を連想させます。

一生、この人を…と心に決めて誓いあう結婚のお祝いに、この言葉を連想させるのはふさわしくありませんね。日本でも結婚のお祝いの席で「壊れる」とか「別れる」などという言葉を避けますが、中国も日本以上に言葉での縁起担ぎをしますので覚えておきましょう。

中国で縁起のいい色と言えば、なんといっても紅[hong2]。
お祝い事や贈り物の色に迷ったら、赤いモノにしておけば間違いありません。

中国でのビジネスが難航したら、商談の席では「黄色のネクタイ」とか「黄色の書類」などを排除する…というのも、縁起担ぎとして試してみるといいかもしれませんよ!


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