あなたは牛丼が好きですか?

もはや牛丼は、日本の国民食といってよいほど親しまれているメニューのひとつと言えるでしょう。
牛丼が手軽に食べられるお店はたくさんありますが、牛丼といえばチェーン店の代表格吉野家を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

さて、「吉野家」は日本国内だけでなく、海外にも多くの店舗を持っています。中国国内にも「吉野家」は進出し、中国人の食生活にも徐々に浸透しつつあります。
今回は、吉野家の中国語メニューを読んでみましょう。

中国にある「吉野家」はどんな雰囲気なのでしょうか?お店の様子やメニュー、味は日本のものと同じなのでしょうか?2002年8月にオープンした上海店の様子を見てみましょう。※上海在住のユーザー、kittyさんがご協力くださいました。

「吉野家」の中国語サイトはこちらです。

まずはお店の様子を見てみましょう。

まだオープンしたばかり、ということでお店も綺麗です。日本の吉野家よりも広い感じですね。

吉野家というと、日本では細長いカウンターがコンパクトに収まっている店舗が一般的です。
ごく少数の店員さんがお店を切り盛りしていて、お客は注文も食事も会計もカウンターに座ったまますませることができる合理的なシステムになっています。


ですが上海店は、日本のハンバーガーショップのように、まずカウンターで注文し、それを各自でテーブルに運んで食事をする形式になっています。



カウンター内部には料理を用意する担当とレジ担当の店員さんが働いていますが、日本の店舗に比べると大勢の人員が配置されているような印象を受けます。
カウンターの奥に厨房があり、カウンター上部にメニューの掲示板があります。



お会計をすませてから食事の乗ったトレイを受け取ります。




あとは空いている席を見つけて座り、「いただきます!」となるわけですが、店内はゆったりとしていて広めです。
日本よりもゆっくりと、お喋りを楽しみながら牛丼を食べられそうな雰囲気ですね。2人席、4人席もたくさんあります。

それではメニューを見てみましょう!



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