コチュジャンのコチュはとうがらし、ジャンは醤油の醤の字をあてますが味噌のことをいいます。本格的にはもち米の米麹、唐辛子粉、調味料を合わせてじっくり発酵熟成させるのですが、米こうじ味噌を使って簡単に作ることができます。美容にも良いと言われている粉唐辛子をたっぷり使ったコチュジャンを常備しておいて、暑い夏を乗り切るお料理にご活用くださいね。
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1・鍋に米こうじ味噌、みりん、醤油、水あめを合わせ入れ弱火にかけます。   2・しゃもじでなめらかに焦げ付かないように混ぜ合わせながら、ふつふつと煮えるまで弱火にかけます。
 
 
3・合わせ味噌が煮立ってきたら火を止めます。この後は加熱しないでひたすら練り合わせます。   4・粉とうがらしを少しずつ加え、なめらかになるように混ぜ合わせます。
 
 
5・次にグラニュー糖を少しずつ加えて良く混ぜ合わせ、なめらかに仕上げます。   6・これででき上がりです。味噌が冷めたら保存容器に入れ冷蔵庫で保存します。2~3日すれば辛味もまろやかになります。
 
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基本のコチュジャンにネギのみじん切り、炒りごまを加えたコチュジャンは、大葉で包んだお握りにのせたり、焼きお握りにつけていただくのも大好評です!   コチュジャンにお酢を加え、タコとキュウリの和え物はビールのおつまみにもピッタリです!
コチュジャンは炒めもの、和え物、鍋物、ご飯ものなどいろいろに使えます。
 
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今回作ったコチュジャンはでき上がり量が1kg以上になります。量は必要に応じてお好みで調整してくださいね。
自宅で作った「手前味噌」を使えば、我が家オリジナルのコチュジャンをお楽しみいただけますね。
つめたい餃子「ピョンス」も夏の爽やかメニューにどうぞ。
 
(C)July.2005 Copyright Tamiko Kuroda
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。