4月から6月までが旬の山菜ネマガリタケは、日本海側から北海道などの高山に近い豪雪地帯に群落で自生しています。水煮や缶詰めで目にすることがありますが、旬のころには都内のスーパーでも見かけるようになります。
どこが曲がってこのような名前が付いたのでしょう?
新芽が親竹のそばで斜めに伸びて、根のきわが曲がるのでこのような名前がついているそうです。

アクも少なくサクサクとした歯ざわりや、上品な姿においしい山菜として、いろんなお料理に使われています。
今回は、このネマガリタケを使ったお料理レシピを4品ご紹介します♪
まずは綺麗に洗い下準備から始めましょう♪
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普通のタケノコと違ってアクが少ないので、そのまま皮をむき水煮にします。   1・穂先を斜めに切り、縦に切れ目をつけます。
     
 
2・切れ目に沿って皮をむきます。   3・根元の硬い部分は切り除きます。
     
 
4・たっぷりのお湯に塩を一つまみ入れ、5~10分間ほど歯ごたえが残るように茹でます。   5・ゆで上がったらすぐに冷水にとり冷まします。
2~3日は冷水に浸けたまま冷蔵庫で保存できます。
     

 

さあ!シャキッとした歯ごたえを残し、ゆで上がった緑の色あざやかなネマガリタケは、そのままマヨネーズでいただいても、かつお節とお醤油でいただいても、とても美味しいです♪
今回はピリッと辛いタイ風とボリュームある中華風、そして箸休めを次ページでご紹介しています!

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(C)June.2003 Copyright & Photo. Tamiko Kuroda